献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 乾燥肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンB1をたくさん含んだ【乾燥肌対策】レシピです♪

ビタミンB1は、糖質を分解し、
エネルギーに変える働きをサポートしています。

エネルギーの不足は、新陳代謝の低下を招き、
ターンオーバー(肌の生まれ変わり)のサイクルが乱れる原因となります。

ターンオーバーが乱れると、肌には古い肌細胞が多くなり、
水分を保持する力が弱くなってしまいます(>Д<)

また、糖質が分解されないと、
中性脂肪として体内に蓄えられますっ!!∑(°□°)

このようなことを予防するためにも
本日のレシピでエネルギー生産に必要なビタミンB1をたっぷり摂取しましょう☆彡

本日使用した食材では、
豚肉にビタミンB1が多く含まれていますよヾ(´∀`●)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 513 kcal( 27 %)
タンパク質 20.5 g( 29 %) ビタミンB1 0.58 mg( 58 %)
脂質 15.7 g( 34 %) ビタミンB2 0.21 mg( 19 %)
炭水化物 69.9 g( 23 %) ビタミンB6 0.42 mg( 42 %)
カリウム 632 mg( 35 %) ビタミンB12 0.3 mg( 13 %)
亜鉛 2.4 mg( 34 %) ビタミンC 31 mg( 38 %)
1.6 mg( 21 %) 食物繊維 5 g( 28 %)
ビタミンA 173 μg( 38 %) 食塩相当量 3 g( 34 %)
ビタミンE 0.9 mg( 12 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

先日、掃除のためにアースケアの食堂へ行くと、
テーブルの上に、下の写真のものが置かれていましたヾ(´∀`)ノ”
↓↓

スターチス

どうやら、スタッフの濱谷が『スターチス』を持ってきてくれたようです(^^)

花があることによって、
食堂の雰囲気が一気に明るくなりました♪

スターチスは、乾燥に強いので、
ドライフラワーにして飾ることも可能だそうです。

しばらくの間、テーブルに花のある生活を楽しめそうです☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

副菜の生姜がきいていて、生姜好きには嬉しい一品でした。スープはさっぱりしていて、おいしかったです。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

副菜は少し塩味が強かったので、薄味が好みの方は、ザーサイの量を少なめにしてもいいかなと思いました。私はザーサイだけよけて、ごはんにかけて食べました。主菜はピリ辛ということでしたが、甘みも感じて好きな味でした。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

トマトは、コンソメスープだけでなく、中華スープにもよく合うことが分かりました。一言に『トマトのスープ』と言っても、いろいろな楽しみ方があるんですね。
また、副菜は、春雨の歯ごたえが良く、ザーサイとも相性が良かったです。春雨は、日持ちする食材なので、レパートリーが増えれば、大活躍の食材になりそうです。今後も、喜屋武さんの春雨レシピを楽しみにしています。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

ザーサイとショウガの和え物が口当たり、とても爽やかでした。塩味もあるので、これからの暑い時期にも進んで取りたいレシピだなーと思いました。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

今日のピリ辛の主菜は、身体がぽかぽかとあたたまりました。副菜でひんやりと冷やされ、その組み合わせも食べやすかったです。春雨の食感も良かったのですが、春雨は冷やすと硬さが増すということはないんですか?

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

副菜は、春雨を使ったお手軽レシピです(^^)刻んだザーサイ(味付き)とショウガ、少しの鶏ガラスープの素で味を整えました。さっぱりとした味付けなので、これからの季節に重宝します。
古市さんのコメントにもありますが、主菜がピリ辛だったので、ショウガを多めに入れて、味が濃くなるようにしています。そのため、薄味が好みの方は、ザーサイの量を減らすか、鶏ガラスープの素を使用せずに味付けを行ってくださいm(_ _)m
春雨は、でんぷん質でできているので、冷えるとかたくなります。(ご飯を冷蔵庫で冷やすとかたくなってしまうのと同じ現象です。)しかし、ゆでる時間を少し長くすると、かたくなりすぎることを抑えることができます。
また、春雨には『バレイショ』と『リョクトウ』の2種類があります。『バレイショ』の春雨は、煮るとやわらかくなるので、鍋料理にむいています。そして、『リョクトウ』の春雨は、熱しすぎてもとけることがないので、サラダに適しています。
料理ごとに上手に使い分けてくださいね(^^)

主菜は、甘味のあるコチュジャンを使用しているので、強いピリピリ感はありません。辛いものがお好きな方は、コチュジャンの代わりにトウバンジャンを使ってみてくださいね♪

汁物は、トマトの酸味が強いので、中華のスープにもよく合いますよ(^^)かきたまを入れると、酸味がマイルドになりおいしいので、お試しください♪

 


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