献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 乾燥肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
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  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、鉄分をたくさん含んだ【乾燥肌対策】レシピです♪

鉄分は、酸素を運ぶ『ヘモグロビン』の材料になる栄養素です。

肌細胞は、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)を
おこなうときに酸素を必要とします。

そのため、乾燥の原因となる古い肌細胞を体外へ排出するためには、
『ヘモグロビン』による酸素の供給が必要なのです(・ω・◎)

しかし、鉄分の働きは、
これだけではありません。

鉄分は、コラーゲンを作るときに必要な栄養素です。

肌の弾力を保っているコラーゲンですが、
肌だけではなく、血管の弾力にもコラーゲンが使われているのです。

血液は、細胞に栄養素を運ぶ働きをしています。

弾力のある血管で肌細胞に栄養素を届けて、
ターンオーバーを促し、乾燥肌の対策をおこなっていきましょう☆彡

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 543 kcal( 29 %)
タンパク質 24 g( 34 %) ビタミンB1 0.21 mg( 21 %)
脂質 17.8 g( 39 %) ビタミンB2 0.5 mg( 46 %)
炭水化物 69.3 g( 23 %) ビタミンB6 0.4 mg( 40 %)
カリウム 986 mg( 55 %) ビタミンB12 0.8 mg( 41 %)
亜鉛 3 mg( 43 %) ビタミンC 21 mg( 26 %)
4 mg( 54 %) 食物繊維 7.4 g( 41 %)
ビタミンA 248 μg( 55 %) 食塩相当量 2.4 g( 27 %)
ビタミンE 0.9 mg( 11 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、主菜で使用した『モヤシ』についてお話をしていきます(^^)

モヤシは、季節に左右されず、
いつでも栽培可能な野菜です。

そのため、いつでも安価で買うことができます(・▽・)

このように、お手軽に使用できるモヤシには、
食物繊維が多く含まれています。

食物繊維は、人の体では消化できないため、
腸内を刺激したり、腸内の老廃物の量を増やしたりすることで、
腸内の老廃物の排出を促します。

腸内の環境が整えば、
体に必要な栄要素をしっかり吸収することができますので、
本日のレシピでモヤシをお楽しみくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

ひじきと納豆の和え物、とてもおいしかったです。私は、納豆に何か入れ始めると、海苔やたまごや、ネギやミョウガや、と色々入れたくなってしまうのですが、シンプルに仕上げるともっとそれぞれの食材の良さを出せるのかなぁと思いました。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

ひじきと納豆の組み合わせ、とても新鮮でした。喜屋武さんの納豆レシピは一工夫あるので、自宅でも納豆飽きたなというときにまねしています。ひじきとの組み合わせも、やってみますね。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

主菜は、味噌の味が強すぎず、弱すぎず、ふわっと香る感じが好きでした。ひじきと納豆の和え物と、すまし汁の和食のメニューで、心がホッとするような、やさしいメニューでした。喜屋武さんの作る和食が好きなので、今後も期待しています♪

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

主菜は塩の味がするけど、ただの塩味じゃないなと思っていただいていたのですが、味噌の塩味だったのですね。あっさりしているようで、こってりもしている何ともいえない美味しさを感じました。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

主菜がクリーミー?マイルドな味に感じました。鳥の油があるからでしょうか。でも、油っぽさは感じませんでした。味噌との相性によるものなのかな?と不思議です。今朝、「亜鉛不足で味覚障害になる人が増えている」ってニュースをみました。ひじきを定期的に食べると、それも防げそうですよね。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜は、鶏肉の脂質とも相性がよい味噌を使用して味付けをしました。私もよく家で作るのですが、こってりしているけれども、しつこくない感じが大好きです。調味料も簡単に手に入るものばかりなので、ぜひ作ってみてくださいね(^^)
濱谷さん、ヒジキには亜鉛が含まれておらず、肉や魚に多く含まれています(^^)亜鉛は、味覚に関与している栄養素で、数年前から、即席麺の食べすぎによる亜鉛不足が指摘されています。即席麺は亜鉛の吸収を阻害するからです(> <)

副菜の納豆和えは、乾物を和えても楽しめる一品です(^^)おかずをもう一品増やしたいときにご活用くださいm(_ _)m
下田さん、豪華な納豆和えですね(・o・!!いろいろな味を口の中で楽しむことも食事の楽しみだと思います。もちろん、素材そのものを楽しむことも食事の楽しみです。そのため、気分や食材によって、これからも納豆和えを楽しんでください♪
古市さん、納豆和えを自宅でも作っていただき、ありがとうございます!!

 


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