献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • 脂性肌
  • 敏感肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンEをたくさん含んだ【脂性肌】対策レシピです♪

ビタミンEには、『抗酸化作用』という働きがあります。

抗酸化作用ってどんな働きなの??という方のために、本日は、抗酸化作用の働きを詳しくご説明していきますね(^^)

 

■抗酸化作用の働きについて

『抗』という漢字には、『逆らう』や『抵抗する』という意味があり、『抗酸化作用』とは字の通り、【酸化作用】に【抵抗する】働きということになります。

『酸化作用』とは、不安定な化学構造の【活性酸素】が安定的な化学構造になるために、細胞を酸化する作用です。

この働きに抵抗するために、抗酸化作用物質は、細胞の身代わりとなって酸化されるのです。

 

肌細胞が酸化されると、肌の保水力低下による乾燥やバリア機能の低下によるニキビができたりしてしまいます。

これらのように、抗酸化作用は、肌トラブルを予防するために必要な働きなのです。

ビタミンEは、脂溶性ビタミンのため、皮脂の酸化を予防し、肌細胞が酸化されることを防いでいます。

脂性肌の方は、肌に皮脂が多いので、酸化されやすい状態です。

そのため、本日のレシピでビタミンEを摂取して、皮脂の酸化による肌荒れを予防していきましょう☆彡

本日使用した食材では、
ホウレンソウ、タイ、にビタミンEが多く含まれていますよ(´v`*)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 507 kcal( 27 %)
タンパク質 27.1 g( 38 %) ビタミンB1 0.45 mg( 45 %)
脂質 10 g( 22 %) ビタミンB2 0.24 mg( 22 %)
炭水化物 73.6 g( 25 %) ビタミンB6 0.53 mg( 53 %)
カリウム 1128 mg( 63 %) ビタミンB12 1.9 mg( 96 %)
亜鉛 2.1 mg( 30 %) ビタミンC 21 mg( 26 %)
1.8 mg( 25 %) 食物繊維 5.3 g( 29 %)
ビタミンA 234 μg( 52 %) 食塩相当量 3.1 g( 34 %)
ビタミンE 2.8 mg( 35 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、主菜でタイを使用しました♪

そのため、本日はタイについてのお話をします(^^)

タイは、うま味成分のイノシン酸とグルタミン酸が多く含まれています。

また、脂質が少ない魚なので時間がたっても、うま味成分が分解されず、臭みが出にくいこともタイの特徴です。

ことわざに、『腐っても鯛』と言う言葉があるくらい、うま味成分が分解されにくいのです(^ω^)

しかし、養殖のタイには、脂質が多く含まれていますので、できるだけ早く食べることをオススメします。

そして、タイに多く含まれている栄養素は、ビタミンEとビタミンB1です。

ビタミンEには、スキンケアアドバイスでもお話した抗酸化作用や血流をよくする働きがあります。

血流がよくなることで、細胞に栄養素をしっかり届けられますよ(^^)/

次に、ビタミンB1の働きは、糖質をエネルギーに変えることです。

ビタミンB1の不足により、エネルギーが作られないと、体は疲れやすくなってしまいます。

本日のレシピでタイを食べて、栄養素を細胞の隅々へ運び、疲れ気味の体を癒やしてくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

ダイコンダイコン!見るからにしっかりと味がしみているダイコン、一目でとりこになりました。おいしかった!メインのタイはふっくらしていて、こちらも味がしみこんでいておいしかったです。味付けは濃くないのに、ご飯がすすむ味でした。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

タイの煮付けは、タイの身がふっくらしていて美味しかったです。そして、付け合せのダイコンが、程よい硬さで食べ応え満点なのに加えて、味がしっかりとしみていたので、とっても美味しかったです。副菜のナスとキュウリとジャコの酢の物もおいしくて、ごはんがすすみました。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

主菜のタイは、立派で食べ応えがありました。また、タイから出た出汁が、添えられた野菜にもしみ込んでおり、ふわふわのタイの身と絡めて食べると、より一層おいしさを感じました。個人的には、えのきがお気に入りでした!

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

甘辛いタレがご飯に合う!主菜の濃い味に対して、副菜は、さっぱりとした味の中に少し甘みのある酢の物で、また今日も栄養素だけではなくて、味のバランスもよいレシピだなーと思いました。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

タイの煮つけ、おいしかったです。タイのアラ炊きがすごく好きで、自分でもよく作るのですが、外ではあまり食べません。実は外で食べるものは、甘めに炊かれていることが多く、甘いのが苦手なのです。喜屋武さんの煮つけは、甘さが強くなくすごく好きな味です。これは、家庭によって作られる舌の感覚かもしれませんが、煮つけの味が好みだと、すごくうれしいですよね。今日はそんなことを思いながら、ふわふわのタイをいただきました。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜のタイは、中火で短時間で煮付けました。今回は、魚と野菜を別々に煮たので、各々の食材に味をしみ込ませやすくしています。煮付けは、全体的に茶色いイメージが強いのですが、彩が違う食材を組み合わせることで、華やかな煮付けにすることができますよ。
濱谷さん、甘い煮付けは苦手だったのですね。辛さや甘さは人によって感じ方が大きくことなりますよね。私も甘すぎる煮付けは苦手なので、好きな味と言っていただけて嬉しいです(^^)

副菜は、ジャコにほどよい塩分が含まれているので、いつもの酢の物よりご飯と合いますね。また、うまみもプラスされているので、噛めば噛むほど味がしみだします。そのため、よく噛んで食べてくださいね♪

 


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