献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • 敏感肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、食物繊維をたっぷり含んだ【便秘対策】レシピです♪

便秘は、腸内に老廃物がたまっている状態です。

腸内の老廃物の排出を促すには、腸の運動を促すことが大切です。

腸内の老廃物が勝手に腸内を移動してくれればよいのですが、そのようなことはありません。
なので、腸の運動によって、老廃物を体外へ運ばなければならないのです。

紙相撲を想像してください。

台を手でトントンとしていないときは、紙で作った力士は、じーーーっとしています。
しかし、台を指でトントンし始めた瞬間、紙で作った力士が動き出しますよね(^^)

これは、台が上下に動いたので、紙で作った力士が移動したのです。

このように、接触している部分(腸)が運動すると、動かない物質(腸内の老廃物)は移動していきます。

腸の運動を促す栄養素は、食物繊維です。
食物繊維は、人の体では消化できないので、腸内を刺激します。
その結果、腸内の運動が促されるのです。

そのため、食物繊維をたっぷり摂取して、腸の運動を促し、便秘対策を行っていきましょう☆彡

本日使用した食材では、エダマメ、カボチャ、シメジに食物繊維が多く含まれていますよ(^ω^)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 509 kcal( 27 %)
タンパク質 23.9 g( 34 %) ビタミンB1 0.83 mg( 83 %)
脂質 9.4 g( 20 %) ビタミンB2 0.33 mg( 30 %)
炭水化物 80.6 g( 27 %) ビタミンB6 0.55 mg( 55 %)
カリウム 1185 mg( 66 %) ビタミンB12 0.7 mg( 35 %)
亜鉛 3.1 mg( 44 %) ビタミンC 39 mg( 48 %)
2.8 mg( 38 %) 食物繊維 6.8 g( 38 %)
ビタミンA 231 μg( 51 %) 食塩相当量 2.7 g( 31 %)
ビタミンE 2.2 mg( 28 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、便秘対策のレシピでした。

そのため、身体を動かして腸を刺激し、便秘の改善を促す方法をご紹介しますね(^^)

腸を刺激するには、『腸腰筋(ちょうようきん)』を使うことが大切です。

『腸腰筋(ちょうようきん)』とは、大腸周辺にある『腸骨筋(ちょうこつきん)』と『大腰筋(だいようきん)』の2つをいい、足の上げ下げや、姿勢を正すために使われている筋肉です。

主に、これらの筋肉を使うことで、腸が刺激され、腸の運動が促されます。
その結果、便秘の改善や予防につながるのです。

そのため、階段の上り下りや歩幅を広くしてウォーキングをすることがオススメです♪

その他にも、以下のような簡単なエクササイズもオススメです。

●もも上げ膝タッチ
1.足のももが床と平行になる高さまで上げる。
2.上げた足と反対の手の平で、膝にタッチする。
3.反対側の足でも同様の動作を行う
(左右交代にタッチして1回。これを10回繰り返す)

●腕まわし
1.足を肩幅に広げて立つ
2.両腕を上に伸ばし、自分の前に大きな円を描くように、腕ゆっくり回す
3.逆方向にも腕をゆっくり回す
(左右交互に10回くり返す。)

これらの方法は自宅で簡単に行えます( ´ ▽ ` )ノ

また、腸腰筋(ちょうようきん)は下腹部の筋肉なので、下っ腹が出ている『ポッコリお腹』の解消にも効果的!!

便秘の改善とともにポッコリお腹の解消にもお役立てください☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

さっぱりした煮物で、エダマメ(?)の緑色とカボチャの黄色が見た目にもキレイでした。サツマイモのお味噌汁が甘くておいしかったです。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

お味噌汁のサツマイモが甘くて、その甘みがおつゆにも染み出ていましたね。おつゆが温かいのとほんのり甘みがあって、ホッとしました。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

サツマイモ入りのお味噌汁が甘くておいしかったです。サイズも大きめなところが食べ応えがあるな~と思いました。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

汁物は甘みのあるサツマイモを使用しました。みなさんのコメントにもあるように、汁物のサツマイモはホッとするような味になりますね(^^)サツマイモは、じっくり加熱することで甘みが増しますので、汁物でサツマイモを使用する際は、弱火でコトコトと火にかけることがオススメですよ。

主菜は煮物ですので、カボチャの面取りをしっかり行ってあげてください。そうすることで、角がない分、煮くずれが起こりにくくなります。
下田さん、エダマメの色合いがキレイと言っていただけて嬉しいです♪料理は五感で楽しむものなので、栄養面だけではなく、色合いにも気を配りたいものです。

 


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