献立

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンB6をたくさん含んだ【脂性肌対策】レシピです♪

ビタミンB6の働きは、脂質の代謝をサポートすることです。
体内の過剰な脂質は、皮脂として排出されます。
つまり、ビタミンB6は、皮脂のもととなる脂質の代謝に関わることで、皮脂の分泌量にも関わっています。

脂性肌の方は、皮脂の分泌量が過剰になっている状態なので、ビタミンB6を摂取して、皮脂の分泌量を調節することが必要です。

また、ビタミンB6は、食事から摂取したたんぱく質を分解し、体に合ったたんぱく質に作り変える働きをサポートしています。

たんぱく質は、肌の材料です。
そのため、不足すると、乾燥肌や肌の免疫力低下を招きます。

肌の乾燥や免疫力低下が起こると、皮脂は過剰に分泌されます。
なぜなら、皮脂の役割は、肌を保護することだからです。

ひょっとすると、脂性肌の方の中には、肌の乾燥や免疫力低下によって、皮脂が過剰に分泌されている方がいらっしゃるかもしれません。

過剰な皮脂の分泌を予防するために、ビタミンB6を補って、健やかな肌作りを行なうことも大切です。

ビタミンB6は、他にもさまざまな働きをしている栄養素なので、不足しないように本日のレシピでしっかり補ってくださいね☆彡

本日使用した食材では、ブロッコリーと鶏肉にビタミンB6が多く含まれていますよ(^ω^)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 545 kcal( 29 %)
タンパク質 23 g( 32 %) ビタミンB1 0.28 mg( 28 %)
脂質 18.6 g( 40 %) ビタミンB2 0.27 mg( 24 %)
炭水化物 69.7 g( 23 %) ビタミンB6 0.63 mg( 63 %)
カリウム 896 mg( 50 %) ビタミンB12 0.3 mg( 15 %)
亜鉛 2.2 mg( 32 %) ビタミンC 69 mg( 86 %)
1.8 mg( 24 %) 食物繊維 5.4 g( 30 %)
ビタミンA 244 μg( 54 %) 食塩相当量 3.2 g( 36 %)
ビタミンE 1.8 mg( 23 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、副菜で使用した旬のミズナのおいしい選び方と保存方法についてご説明します(^^)


■おいしいミズナの選び方
・葉や茎がみずみずしくてハリがあるもの
・葉先までピンッとまっすぐに伸びたもの
・葉の色が濃いもの
(葉の緑と茎の白のコントラストがはっきりしているもの)
・根元が白いもの
(時間がたつと、根が茶色くなるので×)


■保存方法
・湿らせた新聞紙に包み、野菜室に立てて保存
(ビニル袋に入っているものは、袋内に水がたまります。
その水が葉や茎に浸ることで傷みを進行させる原因となります。)
・根元をキッチンペーパーを巻く
・冷凍保存の場合は、ざく切りにして密閉袋に入れる
(ミズナ独特のシャキシャキとした食感がなくなるので、おひたしや汁物に使用するのがオススメ!)


最近のスーパーでは、小分けのミズナが売られるようになりました。
ただ、そうでない場合は、一袋の量が多いですよね(o_o)


そんなときは、冷凍保存も活用しつつ、旬のミズナをお楽しみくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

ベーコンとダイコンの副菜、とても好きな味でした。ベーコンの塩味と、くったり柔らかくなったダイコン、さっぱりしていておいしかったです。トマトスープは、栄養満点!という感じがして、元気が出ます。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

鶏肉がスライスされて盛り付けされていたので、とても量が多く見えましたが、いつもと同じお肉の量何ですよね。野菜と一緒にもりもり食べられて、大満足でした。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

主菜は、マスタードの風味を楽しめながらも、辛味がなかったので、とても食べやすかったです。マスタードの量がポイントなのでしょうか?
トマトのスープも、野菜に味がしみこんでおり、おいしくいただきました。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

野菜とお肉の炒め物も好きですが、今日のように、野菜とお肉が別々に調理されお皿に乗っているレシピは、豪華に見えますね!トマトスープは久しぶりにいただきました。ほどよい酸味のスープでおいしかったです。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

お肉も野菜もたっぷりといただきました。お肉を見ると、テンションが上がり、食欲が増した気がします。食べ終わった後にも元気が湧いたように思えるメニューでした。食は元気の源ですね!

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜の野菜は、鶏肉の油と一緒に炒めているので、旨味がたっぷりしみ込んでいます(^^)
味付けだけではなく、炒める油を減らす働きもあるので、鶏肉を焼いてから野菜を炒めるようにしてくださいね。

古市さん、鶏肉は、切り目部分を大きく見せると、ボリュームがあるように感じます。なので、ボリューム感を出したいときは、お肉の切り口を大きく切ってみてください♪

高橋さん、マスタードは、商品によって辛味が変わります(> <)日本製のマスタードは比較的、辛味の弱いものが多いので、調理で使用するときは、日本製のマスタードを使用してくださいね。

濱谷さん、「食は元気の源」ステキな言葉です。これからも元気が出るようなレシピを考えていきます!

副菜のベーコンには、旨味成分が含まれていますので、少量入れるだけでもコクが出ます。ただ、ベーコンは脂質が多いので、使用する量に注意をしてくださいσ(^^;)

トマトスープは、色も鮮やかなので、たっぷり栄養が摂れている感じがします。最近トマトスープを出していなかったので、また献立に入れてますね!

 


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