献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • 敏感肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンAをたっぷり含んだ【肌荒れ対策】レシピです♪

ビタミンAには、ターンオーバー(肌細胞の生まれ変わり)に関わる2つの働きがあります。

1.古い肌細胞を体外へ排出する
古い肌細胞を排出することで新しい肌細胞に変えていきます。

2.肌細胞の形を整える
肌細胞の形がいびつだと、細胞と細胞の間に隙間ができ、肌は水分を保持しにくくなります。

形が整った新しい肌細胞は、細胞同士が隙間なくくっつくので、外的刺激(細菌やウイルス、空気の乾燥など)をしっかりブロックします。

そのため、ターンオーバーのサイクルが適正に行われると、肌は、新しい肌細胞が多くなり、バリア機能が高い状態です。

もし、ターンオーバーのサイクルが乱れると、古い肌細胞が多くなります。
その結果、肌のバリア機能が低下し、肌は、外的刺激に対して敏感に反応します。
すると、肌荒れが起きやすくなってしまうのです(>д<)

今は、花粉やPM2.5などの外的刺激が特に多い時季です。
テレビでも、花粉対策のCMや飛散情報などを目にすることが多くなりましたよね。

つまり、この時季は、ターンオーバーのサイクルを適正にすることが、肌荒れ対策になるのです!

本日のレシピでビタミンAを摂取して肌のバリア機能をアップし、肌荒れ対策を行なっていきましょう☆彡

本日使用した食材では、カボチャ、ホウレンソウ、ニンジンにビタミンAが多く含まれていますよ(^ω^)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 542 kcal( 29 %)
タンパク質 33.5 g( 47 %) ビタミンB1 0.24 mg( 24 %)
脂質 10.7 g( 23 %) ビタミンB2 0.35 mg( 32 %)
炭水化物 74.4 g( 25 %) ビタミンB6 0.88 mg( 88 %)
カリウム 929 mg( 52 %) ビタミンB12 0.4 mg( 21 %)
亜鉛 4 mg( 57 %) ビタミンC 27 mg( 33 %)
2.3 mg( 31 %) 食物繊維 4.9 g( 27 %)
ビタミンA 338 μg( 75 %) 食塩相当量 3.3 g( 37 %)
ビタミンE 2.2 mg( 28 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、クリームドリアでした(^^)

洋食のお店でよく見かける『ドリア』ですが、実は、2つの種類があることをご存知ですか??

種類といっても、クリームドリアやトマトドリアなど、味の種類についての話をしているのではありませんσ(^^;)

フランス料理には、まったく異なるドリアが存在するのですΣ(・д・!!

私たちがよく見かけるドリアは、本日のレシピのように、ご飯の上にソースをかけて焼かれた料理です。

しかし、フランス料理のドリアは、キュウリや卵、トマトなどを使った、見た目を重視した料理です。
こちらのドリアは、イタリアの国旗の色である緑、白、赤をイメージしています。

なぜ、イタリアの国旗をイメージしたのかといいますと、イタリアの貴族であるドリアー一族をもてなすために考えられた料理だからです。

では、私たちが知っているドリアは、どこの料理なのでしょうか??

そのお話は、また次回のブログに持ち越したいと思いますm(_ _)m


ちなみに、少し余談になりますが、フランス料理には、イタリア国旗をイメージしたドリアから派生した『ドリア風』と書かれているメニューがあります。
こちらは、キュウリが添えられた料理のことをさします。

なので、フランス料理店で『ドリア風』と書かれている料理を、日本でよく見る『ドリア』と思い、ワクワクしながら待っていると、まったく違う料理が運ばれてきますσ(^o^;)

そのときの『ドリア風』は、キュウリが添えられた料理という意味なので、想像していたドリアと違っていても焦らないでくださいね!
(私なら、アタフタしてウエイターの方を二度見してしまいそうですが(笑))

それでは、明日は、私たちがよく知っているドリアについてお話しますので、楽しみにお待ちください☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

ドリアだから重たいのかなと思ったのですが、ミルキーでさっぱりしてて、とても食べやすかったです。いくらでも食べられる気がしました^^ カレー味は副菜でもインパクトがありますね。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

ドリアだけど、ご飯が玄米なので、何となく体にいいような気がしてもりもり食べられました!^^;副菜のジャガイモとひき肉のカレー炒めにも、チーズをかけたら、もっと美味しいんだろうな・・・・と、考えちゃいました。もちろん、あのままでも美味しいです。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

ドリア、大好きなのでうれしかったです!今回も、チーズを少なめにし、カロリーの調整をされたのでしょうか?海鮮系の具材だと、低カロリーで作るのは難しいですか?シーフードドリアが1番好きなので、カロリーがおさまるのであれば、リクエストしたいです!

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

カボチャの甘さと豆乳のまろやかさに大満足の一品でした。喜屋武さんのドリアは、チーズが少なめなのに、こってりとした風味もあるのが不思議です。市販のソースと何が違うのかなぁ。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜は、豆乳を使用したドリアでした。そのため、こってり感がしつこくなく、食べやすい味付けになっています。

また、本日は低カロリーで高たんぱく質なササミを使用していますので、さらにあっさりとした印象だったのかもしれません(^^)また、カボチャを使うことで、甘みを足してコクを与えています。個人的にクリームシチューのカボチャが好きなので、本日のレシピに反映させてみました。平山さんが感じたコクは、カボチャの甘味だったのかもしれないですね!

高橋さん、チーズの量は極力少なくしています。また、ササミを使用することで、脂質の量をグッと抑えています。シーフードのドリアは、イカやエビなどの脂質の少ない食材で作ると、カロリーを抑えることが可能だと思います!また作ってみますね。

副菜は、ガツンとスパイシーなカレーの炒め物でした。レタスを下にしくだけで色鮮やかになるのでオススメです♪

古市さん、カレーとチーズの組み合わせは最強ですね!今度さっぱりとした主菜に合わせてみます(^^)

 


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