献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 乾燥肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンB6を豊富に含んだ【乾燥肌対策】レシピです♪

肌の角質層(一番上の層)には、『NMF』という物質があります。

『NMF』は、天然保湿因子という意味で、水分を保持する力が強く、肌の水分を保つ機能がある成分の総称です。

乾燥肌を改善するためには、水分を保持できる肌を作っていくことが大切です。
つまり、『NMF』がたくさん必要なのです。

NMFには、アミノ酸が60%ほど含まれています。

本日のレシピに多く含まれているビタミンB6は、たんぱく質をアミノ酸に分解する働きをサポートしているので、NMFを作るには、欠かせない栄養素なのです。

そのため、ビタミンB6を摂取して、乾燥肌の対策を行っていきましょう!

また、NMFは、皮脂膜や細胞間脂質(細胞の隙間に存在する脂質)に守られている物質です。

なので、皮脂を取り除く働きが強い洗顔料で顔をゴシゴシ洗うと、皮脂や細胞間脂質が少なくなり、NMFも減ってしまいますのでご注意くださいね☆彡

本日使用した食材では、豚肉とミズナにビタミンB6が多く含まれていますよ( ^∀^)ノ

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 490 kcal( 26 %)
タンパク質 26.4 g( 37 %) ビタミンB1 0.8 mg( 80 %)
脂質 12.9 g( 28 %) ビタミンB2 0.41 mg( 38 %)
炭水化物 65.1 g( 22 %) ビタミンB6 0.45 mg( 45 %)
カリウム 926 mg( 51 %) ビタミンB12 0.6 mg( 30 %)
亜鉛 3.2 mg( 46 %) ビタミンC 42 mg( 52 %)
2.8 mg( 37 %) 食物繊維 5.2 g( 29 %)
ビタミンA 324 μg( 72 %) 食塩相当量 2.6 g( 29 %)
ビタミンE 1.9 mg( 24 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

前回のブログで、実は、『ドリア』という料理が2種類存在したという話をしました。
(前回のお話はコチラ)

本日は、日本でよく食べられているドリア(ご飯の上にクリームソースがかかったもの)についてのお話をしますね(^^)

ドリアは洋食のお店でよく見かけられますが、一体どこの国の料理なのでしょうか??

イタリア?? ドイツ?? フランス?? ん〜…σ(・n・)

なぜだか、ヨーロッパの辺りをイメージしますよね。

けれど、そんな遠くの地で誕生した料理ではありません。

実は、私たちがよく食べるドリアが誕生したのは、昭和初期の日本なのです(・0・!

横浜にあるホテルのレストランにて誕生しました。

このレストランのシェフをしていたサリー・ワイル氏は、メニューに『コック長はメニュー外のいかなる料理にもご用命に応じます』と書き、お客様からの要望を取り入れて料理を提供することもありました。

また、ワイル氏は、積極的に厨房から客席に出て行き、料理の感想を聞いたりしたそうです。

この時代のシェフは、お客様とは接せず、厨房から出ないことが当たり前のスタイルでした。
そのため、ワイル氏は、とてもめずらしいシェフだったようです。
(ワイル氏は、お客様とコミュニケーションをとることが好きだったのかもしれないですね(^^) )

そんなある日、ワイル氏は、お客様から、「体調があまり良くないから、喉の通りがよい料理を作ってほしい。」というリクエストを受けました。

そのときに考え出されたのが、ピラフにエビのクリーム煮をかけ、チーズを乗せてオーブンで焼いたものです。

この料理が好評だったので、横浜のレストランのメニューに定着し、全国に広がりました(´ω`● )

今では一般的な料理となったドリアですが、実は、日本で生まれ、このような歴史があったのです。
(ただ、なぜ『ドリア』という名前になったのかはよく分かっていませんσ(^^;) )

ドリアは、お客様の声に耳をかたむけていたワイル氏だからこそ、作ることができた料理なのだと思うと、温かい気持ちになった私なのでした☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

炒め物の中に入っていたタマゴがふわふわでした。あと、副菜のミドリづくしがさわやかで春を感じるメニューでした。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

豚肉とホウレンソウと卵にテンメンジャンの味付けがよくあっていたと思います。副菜は、塩加減がちょうど良かったです。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

今日の主菜は、タマゴがたくさん入っていましたので、全体的にふわふわした食感を感じることができました。少量のタマゴだと、ここまでふわふわした食感は感じられないと思いますので、タマゴの量も重要ですね。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

副菜はレンコンも枝豆も水菜も、歯ごたえのある食材で、食感を楽しみながらいただきました。主菜のタマゴは、スープのタマゴと同じようにふわふわでした。これも火加減により、ふわふわに仕上がるのでしょうか。高橋さんも感想に書かれているように、使用するタマゴの量が関係しているのでしょうか。技術の問題なのか・・・・

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

レンコンと枝豆、シャキシャキ、コリュコリュ!と食感が楽しい副菜でした。全てのメニューを食べる中で、ちょっと変わった食感のものがあると、最後まで楽しくたべられますね。ちょっとだけの量が添えてあるのも、ちょうど良いなと関心しました

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜の卵は、たんぱく質が多い食材なので、加熱する時間が長いと硬くなってしまいます。そのため、最初にサッと炒めて取り出し最後にまた和えるようようにして炒めてました。こうすることで、加熱時間が短くなるので、フワフワの卵を作ることができます。

高橋さん、平山さん、1人分は作りにくい可能性がありますが、2人分だとフワフワの卵を作れますよ(^^)卵だけを先にサッと炒めることがポイントです。

副菜は、桜エビを使用して旨味をプラスしました。また、濱谷さんのコメントにもあるように、食感の良い食材を組み合わせていますので、しっかり噛めるレシピになっています。噛めば噛むほど桜エビの旨味も出てくるので、ぜひしっかり噛みながらこの副菜をお楽しみください!

下田さん、まだまだ寒い日が続いていますが、ちょっぴり春を感じられるメニューとなって良かったです♪

 


ページトップへ