献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 乾燥肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、亜鉛を豊富に含んだ【乾燥肌対策】レシピです♪

肌細胞は、ターンオーバーによって、新しく生まれ変わっています。

しかし、なんらかの原因で、ターンオーバーのサイクルが乱れ、古い肌細胞が多くなると、肌の保水機能は低下してしまいます。

その原因のひとつとして考えられるのが、新しい肌細胞を作るペースが遅いということです。

肌細胞は、肌の奥で作られ、肌の表面へ上がっていきます。
しかし、待てど暮らせど、肌の奥から新しい肌細胞が上がってこないと、肌表面の肌細胞は、待ちぼうけの状態です。

そして、肌表面の肌細胞はどんどん古くなり、水分を保持する機能は低下します。
その結果、肌は乾燥しやすくなるのです。

このような場合は、肌細胞の細胞分裂を促し、肌細胞をたくさん作っていくことが大切です。

本日のレシピに多く含まれている亜鉛には、細胞分裂をサポートする働きがあります。
また、肌細胞の材料となるたんぱく質を作るサポートする働きもあります。

本日のレシピで亜鉛をたっぷり摂取して、新しい肌細胞をしっかり作り、乾燥肌を予防していきましょうね☆彡

本日使用した食材では、凍り豆腐と合挽きミンチに亜鉛が多く含まれていますよ(・∀・)ノ

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 523 kcal( 28 %)
タンパク質 26.2 g( 37 %) ビタミンB1 0.39 mg( 39 %)
脂質 17.6 g( 38 %) ビタミンB2 0.4 mg( 36 %)
炭水化物 62.1 g( 21 %) ビタミンB6 0.47 mg( 47 %)
カリウム 771 mg( 43 %) ビタミンB12 1 mg( 48 %)
亜鉛 4.3 mg( 62 %) ビタミンC 31 mg( 39 %)
3.4 mg( 45 %) 食物繊維 3.8 g( 21 %)
ビタミンA 243 μg( 54 %) 食塩相当量 2.1 g( 24 %)
ビタミンE 1.3 mg( 17 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日の主菜のハンバーグで、ケチャップを使用しました。
いつもは、食材にスポットライトを当てて話をするのですが、今回は、調味料の『ケチャップ』についてお話しますね(^^)

『ケチャップ』と言われると、あなたの頭に思い浮かぶのは、トマトケチャップではないでしょうか??

しかし『ケチャップ』とは、本来ヨーロッパで使用されている調味料で、キノコや野菜などを使ったものです。
そのため、必ずしも主原料がトマトだけではないのです(・0・)

ケチャップが誕生した由来は諸説はありますが、魚を塩漬けにして作る『ナンプラー』がもとになったのではないかといわれています。
『ケチャップ』という言葉には、『東インドの奥地のソース』という意味があり、塩漬けにした食材から出たエキスを使用して作る調味料だからです。

現在でも、ヨーロッパではマッシュルームのケチャップがよく使用されています。

では、どのようにして今のトマトケチャップが誕生したのでしょうか??σ(・n・)

実は、トマトケチャップは、ヨーロッパで誕生したものではありません。

アメリカだったのです!

その理由は、トマトの歴史を追いかけることで、お分かりいただけると思います。

16世紀のヨーロッパでは、トマトは鑑賞用の植物で、食べるものではありませんでした。

それが、17世紀になると、トマトは食べられることが分かります。

ところが、このころのトマトは柔らか過ぎるため流通には適しておらず、一部の地域でトマトソースの材料として使われていました。

これに伴い、トマトソースを作るための『加工用トマト』が栽培されました。

しかし、その後、18世紀末の北アメリカで、トマトの歴史に大変革が起こります!
トマトの品種改良が行われ、なんと、『食用トマト』の栽培が広がっていったのです(^O^)/

この頃に北アメリカへやってきたヨーロッパの人々は、流通していた『食用トマト』を使用して、家でケチャップを作るようになりました。
これが、トマトケチャップの始まりです。

それから、トマトケチャップは工場で大量生産されることになり、盛んに輸出もされました。
値段が手頃だったことも後押しして、全世界に広がったのです。

したがって、世界的にみても、『ケチャップ=トマトケチャップ』と考える地域が多いです。

ここからは、私の推察ですが、ヨーロッパで加工トマトが栽培されたときにトマトケチャップが誕生しなかったのは、ヨーロッパの人々が「トマトは『食材』ではなく、『トマトソースの材料』である」という固定観念を持っていたからではないかと考えました。

そのため、『食材』として食用トマトが販売されたときに、アメリカにいたヨーロッパの人々は『トマトはケチャップの材料として使える』と考え、トマトケチャップが誕生したのではないかと思いました。

固定観念があると、視野が狭くなるなと感じます(^^;)

さて、本日のレシピは、世界に広まったトマトケチャップを使用したレシピです。
ソースを合わせることで、ハンバーグにピッタリな味になっているので、ぜひお試しくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

食堂に入ると洋食屋さんのにおいがして、絶対ハンバーグだと思いました♪シャキシャキのキャベツとあっていて、一緒に食べました。キッシュとハンバーグって、とても贅沢な組み合わせです。ごちそうさまでした。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

キッシュの味付けが塩だけということに、驚きました。塩以外は野菜の味だったのでしょうか。美味しかったです。スープのカブは、何を食べているのか分からない食感でした。下ごしらえとかが普段とは違ったのでしょうか?

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

たくさん野菜が入っているキッシュが嬉しかったです。やさしい味でした。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

本日の主菜のハンバーグは、高野豆腐をすり下ろして、全体のボリュームを増やしつつ、カロリーを抑えています。高野豆腐の味はほとんどせず、ジューシーなハンバーグが楽しめます♪

下田さん、ステキな嗅覚をお持ちですね(^^)香りも味を楽しむ要素のひとつなので、香りに敏感なのはとても良いことだと思います。

副菜のキッシュは、塩のみで味付けをしています。色の濃い野菜を使用すると、見た目も鮮やかになりますよ♪

古市さん、キッシュは、シメジの香りがほどよいアクセントになっていたのかもしれないですね。シメジの代わりにマイタケなどを使用するのもオススメですよ(^^)

汁物のカブは、じっくり火にかけていたので、トロトロになっていたので、不思議な食感だったのだと思います!

 


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