献立

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンCをたくさん含んだ【便秘対策】レシピです♪

腸内には、善玉菌、悪玉菌、日和菌の3つの種類の菌が存在しており、以下のような働きがあります。

■善玉菌
・腸内の運動を活発にする
・免疫力を高め、風邪などの予防を行う
・ビタミンの合成を行う
・食べ物の消化や吸収を促す

■悪玉菌
・腸内の老廃物を腐敗させ、腸の運動を低下させる
・有害物を生成する
・免疫力を低下させる

■日和見(ひよりみ)菌
・ビタミンの合成
・腸内で善玉菌か悪玉菌の優勢な方と同じような働きをする

便秘対策のために腸内環境を整えるには、善玉菌の働きがカギを握っています。
さらに、善玉菌の働きを優勢にして、日和菌を仲間にすることが大切です。

本日のレシピに含まれているビタミンCは、善玉菌のエサとなる栄養素です。

ビタミンCを摂取し、善玉菌を増やして腸内環境を整え、便秘の改善を行っていきましょう☆彡


本日使用した食材では、パプリカとキャベツにビタミンCが多く含まれていますよ(〇・ω・)ノ

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 415 kcal( 22 %)
タンパク質 25 g( 35 %) ビタミンB1 0.2 mg( 23 %)
脂質 4.7 g( 10 %) ビタミンB2 0.4 mg( 35 %)
炭水化物 67.7 g( 23 %) ビタミンB6 0.7 mg( 68 %)
カリウム 973 mg( 54 %) ビタミンB12 0.7 mg( 37 %)
亜鉛 2.3 mg( 33 %) ビタミンC 66 mg( 82 %)
1.6 mg( 22 %) 食物繊維 5.4 g( 30 %)
ビタミンA 230 μg( 51 %) 食塩相当量 3.2 g( 36 %)
ビタミンE 2.2 mg( 27 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

連日、暑い日が続いてますね!

お仕事などで外にいらっしゃる方は、意識してこまめな水分補給を行っていると思います。
室内にいらっしゃる方は、水分補給を行っていますか?(・o・)

環境省のデータによると、屋内外とも6月ごろから熱中症発生の危険性が高まります。


室内にいると、気がつかないうちに気温が上がり、熱中症になるケースがありますので注意が必要です。

窓を開けて風邪通しをよくしたり、こまめな水分補給を行うようにしましょう(^^)

熱中症対策の水分補給には、ミネラルが多く含まれているスポーツ飲料がオススメです!
ただ、スポーツ飲料はカロリーが高いため、水で薄めて飲むようにしてください。

また、水分補給の目的で、コーヒーや緑茶を飲むのはお控えください(> <)
これらの飲み物は、利尿作用が高いので、体内の水分が排出され、熱中症を起こしやすくなるからです(´д`)

お茶をの飲む場合は、ほうじ茶や麦茶が利尿作用が低いのでオススメですよ☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

最近頻繁に出てくるタケノコが、いろいろなアレンジをされて出てくるので、毎日楽しみです。タケノコといったら若竹煮とか、タケノコご飯のイメージだったので、それらが覆されました。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

アジは小骨が多く食べづらい印象です。ただ、それでも、魚に味がしみていたり、添え野菜がおいしいと、お箸が進むんだなと思いました。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

淡白でやさしいお魚の味に、野菜の味がぴったりでした。骨が多いお魚でしたが、ゆっくり丁寧に食べることで、おなかがいっぱいになりました。スープも野菜の味が溶け込んで、おいしかったです!

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

本日は、小アジを使用したレシピでした。いつも魚を使用するときは切り身なので、1匹まるまる食べれると贅沢な気持ちになります。(食いしん坊な私だけでしょうか??(笑))小アジは小骨が多いいので少し食べにくいのですが、濱谷さんのコメントにもあるように、ゆっくり食べることができるので満腹感を得られますよ。

副菜は、タケノコを使用したキムチ和えでした。スナップエンドウと共にシャキシャキとした歯ごたえを楽しめる副菜です。しっかり噛んで満腹中枢を刺激してくださいね。
古市さん、タケノコは煮物のイメージが強いのですが、和え物でもおいしくいただけます。ぜひ、いろいろな料理に使用してみてくださいね(^^)

 


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