献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 脂性肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンCをたくさん含んだ【脂性肌対策】レシピです♪

ビタミンCには、
皮脂腺(ひしせん)をコントロールする働きがあります。

皮脂腺とは、名前の通り、
主に皮脂を分泌している腺(せん)のことです(^^)

ですので、皮脂腺が正しくコントロールされないと、
皮脂は、必要以上に分泌されてしまいます(>Д<)

脂性肌とは、皮脂が必要以上に分泌されている状態です。

なので、ビタミンCを摂取して、皮脂腺のコントロールを行い、
脂性肌の対策をしていきましょうね☆彡

本日使用した食材で、ビタミンCを多く含んでいるのは、
キャベツ、カブの葉、ピーマン、レンコンですよ

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 469 kcal( 25 %)
タンパク質 24.8 g( 35 %) ビタミンB1 0.15 mg( 15 %)
脂質 7.1 g( 15 %) ビタミンB2 0.29 mg( 27 %)
炭水化物 75 g( 25 %) ビタミンB6 0.49 mg( 49 %)
カリウム 918 mg( 51 %) ビタミンB12 2.1 mg( 104 %)
亜鉛 2 mg( 29 %) ビタミンC 57 mg( 71 %)
1.9 mg( 25 %) 食物繊維 5.9 g( 33 %)
ビタミンA 332 μg( 74 %) 食塩相当量 2.6 g( 29 %)
ビタミンE 2.8 mg( 35 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

外はぽかぽかとして、
だいぶ過ごしやすい日々になってきましたね♪

そのため、室内の暖房は使っていないのですが、
なぜだか私の目は乾燥するんです(*_*)

湿度は高くなっているはずなのに!!
と、思ったので、原因を探してみました(´・ω・)ノ

すると、ある可能性を発見!!

この時期ならではの『アレ』です。

くしゃみや目のかゆみを引き起こす『アレ』。

そう。
花粉やPM2.5です。

どうやら、今の季節の目の乾燥は、
これらが原因となっている可能性があります。

そのため、外に出るときは、眼鏡をかけたり、
涙成分の目薬をさしたりして、目の乾燥を予防しなければなりません。

そして、おうちでは、
蒸しタオルを乗せて、目の疲れをしっかりとる必要があるそうです。

(以下に蒸しタオルの作り方をご紹介します。)

【蒸しタオルの作り方】
1.タオルをぬらして、ラップでふんわりくるむ。
(空気の逃げ道を作ってくださいね)

2.レンジで1分程度温める(*500Wの場合)
(レンジのワット数により温め時間が変わってきます)

3.温まったタオルの温度を確認。
熱すぎるときは、しばらく冷ましましょう。
ちょうどよい温度であれば、まぶたにのせてください。

※熱すぎる温度のタオルをのせると、シワの原因になります。
体温よりも高い程度の気持ちが良い温度でご利用くださいね。

ここで、スキンケアのポイントとしては、
蒸しタオルを使う前と後にしっかり保湿をすること!

蒸しタオルを肌からはずすと、水分が蒸発するときに
一気に肌の水分も奪われます。
ですから、蒸しタオルを使う前後には、たっぷりの水分と
適度な油分を与えて肌の水分を逃がさないようにしてくださいね。

 

また、目が花粉やPM2.5の影響を受けているということは、
顔の全体にも影響があるはずです。

ですので、帰宅後はすぐに洗顔をおこない、
顔に付着した花粉やPM2.5を除去しなければなりません。

いつまでも花粉やPM2.5が顔に付着したままだと、
肌トラブルを引き起こす危険性がひそんでいるからです。

なので、この時期に目が乾燥する方は、
目のケアとともに、帰宅後の洗顔も行っていきましょうね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

お魚がぷりっぷりでした。衣が油っぽくなくて、ぷるぷるしていて豪華な印象を受けました。餡も甘くておいしかった。最近、何かしながらや、考え事をしながらご飯を食べることが多かったのですが(お行儀悪いですね…)、ご飯のことを考えながらゆっくりいただくと味わい方がやっぱり違うなぁと思いました。ご飯のおいしさもよく分かるし、気分転換にもなります。いつもありがとうございます。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

お味噌汁にゴボウがたっぷり入っていて、歯ごたえがよかったです。ゴボウってお味噌汁に入っているときは「ささがき」のイメージだったので、今回のような斜め切りでゴリゴリと食べるのもありだな、と思いました。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

主菜のスズキ、身がプリプリで弾力があり、とても美味しかったです。喜屋武さんのおっしゃるように、スーパーではあまり見かけませんが、見かけたときには買ってみようと思いました。
副菜は、カブの葉が使われていたのですね。実も葉も使えて便利なカブを、私ももっと活用したいです。参考にしたいので、今後も、カブを使ったメニューをお願いします。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

お魚、とても肉厚でした!さっぱりとした味付けで、いただきやすかったです。副菜は少し濃い目の味付けでしたね。喜屋武さんのご飯は、いつも味のバランスが整っているなーと感心します。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

お魚のボリュームがたっぷりとあり、おなかがいっぱいになりました。お魚の付け合せに大豆の組み合わせが新鮮でした。レンコンの歯ごたえ、豆のほくっとした食感も楽しめました。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

本日の主菜で使用したお魚は『スズキ』でした(^^)身もプリッとしていたので、おいしかったですね♪
スーパーではスズキを頻繁に見かけませんが、見かけたら、調理してみてくださいね。
また、スズキがスーパーになかったら、サワラで代用してくださいm(_ _)m

副菜は、主菜がさっぱりした味付けだったので、はっきりした味のきんぴらを組み合わせました。
味がはっきりしていたので、ピーマンの苦みも少なく、食べやすくなります。
また、カブは余すとこなく使えますので、根の部分だけではなく、葉の部分を炒め物や汁物などにも使ってくださいね。

汁物で使用されているゴボウは、ささがきだと少し手間がかかります。そのため、もっと手軽に使えるように、斜め切りにしてみました(^^)食感も楽しめるので一石二鳥ですよ!!

下田さん、ご飯のおいしさ、良い発見ですね!!ながら食べ(食べることとは別に、違う行動をして食事をすること)は、食事とは別のところに意識がいってしまい、早食いや食べすぎの原因につなります(> <)ですので、しっかりご飯の味を楽しみながら食事をしてくださいね♪

 


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