献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 脂性肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンB2とビタミンB6を豊富に含んだ【脂性肌対策】レシピです♪

本日は、ビタミンB2とビタミンB6の働きについてお話をします。

■ビタミンB2
・脂質の分解をサポート
・体内の活性酸素を取り除く

・ビタミンB6
・脂質の分解をサポート

体内で脂質が過剰になると、皮脂として体外へ排出されます。

そのため、脂性肌の対策を行うためには、
脂質の分解をサポートする働きが必要になります。

また、脂性肌の方は、
皮脂が過剰に分泌されている状態です。

皮脂は、酸化されると『過酸化脂質』となり、
肌細胞にダメージを与えます。

そして、肌細胞は、バリア機能が低下し、
肌荒れを引き起こしてしまうのです(>Д<)

脂性肌の対策と肌荒れ防止のために、
本日のレシピでビタミンB2とビタミンB6をたっぷり摂取してくださいね☆彡

本日使用した食材では、
ビタミンB2:サワラ、ヨーグルト
ビタミンB6:ジャガイモ、サワラ に多くふくまれていますよ(´・ω・)ノ

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 495 kcal( 26 %)
タンパク質 24.8 g( 35 %) ビタミンB1 0.25 mg( 25 %)
脂質 10.7 g( 23 %) ビタミンB2 0.45 mg( 41 %)
炭水化物 72.4 g( 24 %) ビタミンB6 0.58 mg( 58 %)
カリウム 1080 mg( 60 %) ビタミンB12 4.3 mg( 216 %)
亜鉛 2.3 mg( 33 %) ビタミンC 46 mg( 58 %)
2.7 mg( 35 %) 食物繊維 4.7 g( 26 %)
ビタミンA 206 μg( 46 %) 食塩相当量 2.8 g( 31 %)
ビタミンE 1.3 mg( 16 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、ペンネーム:あっきーさまより、
レシピに関するうれしいお声が届いたので、ご紹介したいと思います♪

『キャサリンさんへ

いつもレシピ更新お疲れ様です!
私は、ごはんをしっかり作る時間が取れる時は、
キャサリンさんのレシピを印刷して晩御飯を作っています。
食べるの大好きな旦那さんは規定量より少し多めですが(笑)

それでも、一人暮らし時代には身長172で 89!!!だった彼が、
一緒に生活し始めて3か月で-10kg!
(減り幅が大きくて心配になるくらいです^^)

高めだった血圧も正常に! いいこと尽くしです。

晩御飯変えただけなのに・・・
よっぽど不摂生をしていたのだと思います。^^;
最近では「会社の食堂でも、晩御飯を参考に選んでいる」
ということで、食に対する意識も変わったようです。

食べるものというのは本当に大事だな、と改めて実感しました。
キャサリンさんのレシピ万歳です(笑)

そこで、お伺いしたいことがあります!
私はいつも、激安スーパーで、キャベツ1玉、にんじん大袋とかをゴロッと買って、
下処理→冷凍してすこしずつ
使っています。

キャサリンさんのレシピでよく使う食材、いつもこの材料(乾物とかも)はストックしてある、
というものがあれば教えて頂きたいです。
今後の買い物の参考にしたいと思います。

それでは、アースケアの皆様、今日もお仕事お疲れ様です!
だんだん暑くなってきましたが、お体ご自愛ください。』

ステキなお声をお送りくださいまして、誠にありがとうございます(^^)

私、喜屋武(きゃん)ことキャサリンも、
レシピを参考に、頑張って料理をしてくださっているあっきーさまからのお便りを
拝見したときには、自分の心が弾んでいる音が聞こえてきました♪

特に、あっきーさまがお忙しい中、料理を一生懸命作ったことで、
旦那さまの食に対する意識の変化が生まれ、
健康状態が良い方向にむかったことに関しては、
胸が熱くなるほどのうれしい思いでいっぱいでした。

『食べる』ということは、人の欲求の1つなので、
簡単に変えることはできません。

この変化を促せたことは、
あっきーさまの旦那さまへの気遣いと努力のたまものだと思います(*^^*)

また、野菜を下処理をして冷凍保存しているところから、
あっきーさまの料理への頑張りが見受けられました。

料理は、下準備があるのとないのとでは、調理時間が大きく変わってきますので、
材料の下処理をおこなって調理をされていることは、とってもすばらしいと思います!!

さて、ご質問いただいていた『ストックしている食材』について、
以下にまとめてみました。

あっきーさまを始め、皆様がお買い物をするときの参考になれば、幸いですヾ(・ω・●)

【生鮮食品】
・ニンジン
・タマネギ

これらの材料は、値段も安定しており、使い勝手がよいので、
レシピの中でも常に使われています。

【冷凍物】
・冷凍エダマメ(皮がむかれているもの)
・冷凍コーン

これらの材料は、彩りも鮮やかなので、和え物を作るときに重宝しています。

【乾物】
・カットワカメ
・切り干し大根
・キクラゲ(千切りにされているもの)
・ヒジキ
・干し椎茸

これらの材料は、汁物から主菜まで、また、煮物から炒め物まで使えます。
特に干し椎茸の戻し汁を使用した煮物は、
うまみが凝縮されて品のよい仕上がりになりますよ♪

*乾物は密閉されている容器や袋に入れて、保存をしてくださいね。

あっきーさま、この度は、うれしいお声を本当にありがとうございました。

また何かご質問がございましたら、お気軽にお尋ねくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

お魚カレー!とっても新鮮でした。シーフードカレーとも違う、新しい食べ物のように感じました。サワラが淡白だからでしょうか、カレーの味とまったくケンカをせずに、でもきちんとお魚のうまみも出ていて、さっぱりしたおいしさでした。デザートのヨーグルトもさわやかだった~。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

今日のカレーは、食べているうちに、ふわっと魚の風味がしたり、野菜のシャキシャキとした食感があったりと、1つの食べ物なのに、いくつもの楽しみがありました。
カレーを食べて、身体や口の中がポカポカした後に食べるヨーグルトは、一段とおいしく感じられました。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

淡白な味のドライカレーが新鮮でした。ひき肉のドライカレーは油っぽくなってしまいます。それもおいしいのですが、カロリーが気になっていました。魚をカレーの具として使う発想がなかったので、新しい発見でした!あと、カレーのあとは、ヨーグルトのようなすっきりとした味が欲しくなりますよね。あれは、身体の機能として何かのバランスをとろうとして、自然と欲しくなるのでしょうか。コンソメスープにトウフとナスビの組み合わせって、ありそうでないですよね。どちらもお味噌汁の具としてのイメージが強いですが、コンソメスープにも合いますね!

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

お魚のカレーは、口に入れるとほろほろとくずれる魚の食感と、カレーという組み合わせが新鮮でした。これだと、ナンやピタパンにはさんでランチボックスにも入れられそうですね。冷めてもおいしそうだなと思いました。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜のドライカレーは、鶏、牛、豚だったので、新しく魚を使用してみました。サワラは淡白な味をしているので、カレーの味にもなじみやすいと思います。白身魚の方があっさりした味の方が多いので、他の魚を試すならば、白身魚がおススメですね(^^)
濱谷さん、ナンやピタパの組み合わせ、おいしそうですね♪みんなで包むとなお楽しそうです!!
あと、カレーのカロリーの半分くらいは、白米が占めています。カロリーが気になるけれど、カレーが食べたいというときは、白米の量を調節してみてくださいね。

副菜は、口の中のカレー辛さを抑えるためにヨーグルトを組み合わせました。口の中のさっぱり感を感じていただけてよかったです♪
平山さん、カレーのあとにすっきりしたものが欲しいと感じるのは、カレーの辛味で刺激されている口の中をさっぱりさせたいという欲求だと思います。また、俗説ではあるのですが、インドでカレーを食べるときにラッシーを一緒に飲むのは、カルシウムを補うためとされています。

汁物の材料は、食材の固定概念をなくすために、いろいろな組み合わせを行っています♪自由な発想で料理を楽しんでください(^^)

 


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