献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 脂性肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンEをたっぷり含んだ【脂性肌によるくすみ対策】レシピです♪

『ビタミン』を大きく分けると、以下の2種類です。
■水溶性ビタミン:水によく溶ける(ビタミンB群やビタミンCなど)
■脂溶性ビタミン:油によく溶ける(ビタミンAやビタミンDなど)

本日のレシピに多く含まれているビタミンEは、『脂溶性ビタミン』です。
そのため、皮脂とよくなじみ、皮脂の酸化を予防します。

もし、皮脂が酸化すると、肌のくすみにつながります(´Д` )

では、その理由について、揚げ物油を用いて説明しますね(^^)

揚げ物油は、何かを揚げる前だと、うっすらとした黄色です。

しかし、揚げ物を揚げているうちに、どんどんと茶色に変色します(・д・川
これは、空気中の酸素によって、油が酸化されたからです。

同様のことが皮脂で起こると、どうでしょうか?
皮脂が茶色になることで、肌は透明感を失い、くすんでしまいます。

脂性肌の方は、皮脂が過剰に分泌されており、酸化されやすい状態です。
そのため、皮脂の酸化を予防するビタミンEをしっかり摂取して、くすみの対策を行っていきましょう☆彡

本日使用した食材では、イカ、ナノハナ、アーモンドにビタミンEが多く含まれていますよ(´・u・)ノ

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 440 kcal( 23 %)
タンパク質 31.6 g( 45 %) ビタミンB1 0.21 mg( 21 %)
脂質 8.1 g( 18 %) ビタミンB2 0.27 mg( 24 %)
炭水化物 61.8 g( 21 %) ビタミンB6 0.31 mg( 31 %)
カリウム 1112 mg( 62 %) ビタミンB12 1.1 mg( 56 %)
亜鉛 2.5 mg( 36 %) ビタミンC 47 mg( 59 %)
2.9 mg( 39 %) 食物繊維 7.5 g( 42 %)
ビタミンA 308 μg( 68 %) 食塩相当量 4.3 g( 48 %)
ビタミンE 4.9 mg( 61 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日の主菜は『焼きそば』だったので、そこで使用した『中華麺』についてお話をしますね(^^)

スーパーなどでは、いろいろな麺が販売されています。
それらを比較すると、焼きそばやラーメンで使用されている中華麺は、うどんやそばと違い、黄色です。
これは、麺に卵が使用されているからですが、同じく卵を使用しているパスタよりも濃い黄色をしています。

なぜ、中華麺はあのように濃い黄色の麺なのでしょうか??σ(・n・)


その理由は、中華麺を作るときに加える『かん水』にあります。

かん水とは、アルカリ性の液体(または固体)で、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、リン酸塩が混ざり合っているものです。

小麦粉に、かん水を加えることで、小麦粉や卵に含まれているたんぱく質が変化します。

その結果、麺の黄色が濃くなるのです!

また、かん水を使用することで、麺のコシや香りが増します。
中華麺の特徴を出すためには、かん水が重要な役割を果たしていますね(゜ー゜*)

ただ、かん水によって、おなかがゆるくなる方もいらっしゃいます。
そのような方は、お湯で麺を湯がき、アルカリ成分を飛ばしてから使用するようにしてくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

焼きそば、久しぶりに食べました。やっぱりおいしいですね。大きなイカがごろごろ入っていて、大満足です。あと、菜の花好きなので、副菜もすごく好みの味でした。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

具沢山の焼きそばに感動しました。食べる前からシーフードの香りが漂っていて、食欲がそそられました。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

イカとエビが入った焼きそばは贅沢な気持ちになりますね。イカは大きくて食べ応えがありました。味付けはアジアンな感じでしたが、特別なスパイスを使っておられたのでしょうか。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

焼きそばは、イベント食というか、「お祭りに行って食べるもの」というイメージを持っています。どちらかというと、おやつのようなイメージをもっているのですが、今日の具沢山の焼きそばは、豪華なランチでした。おなかも気持ちも満足なお昼ごはんでした。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜の焼きそばは、海鮮を使用しました。イカやエビは低脂質なので、多めに使用することができます。また、味付けは、塩麹を使用したものでした。イカとエビを最初に塩麹で和えることで、やわらかい食感になります。そのため、最初に塩麹をもみこんで少しおいてくださいね。

また、やきそばの麺は最初に炒めておくと、具材と炒めるときにスムーズに炒められますよ。

副菜は、旬のナノハナを甘めの味付けで和えました。ナノハナの苦味と甘みは意外と相性が良いです♪また、アーモンドやナノハナには、抗酸化作用があるビタミンEが豊富に含まれていますよ。

下田さん、好みの味だとおっしゃっていただき、うれしいです(^^)別の材料でも和えてみますね。

 


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