献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • ニキビ
  • 脂性肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンCをたくさん含んだ【ニキビ対策】レシピです♪

ビタミンCは、ニキビにとって重要な働きをしています。

それでは、ビタミンCの働きについてお話をしますね(^^)

■ビタミンCとニキビの関係

・抗炎症作用
赤くはれているニキビは、
アクネ菌が増殖して炎症がおきている状態です。

 そのため、炎症をおさえることがニキビの対策につながります。

・抗ストレス作用
ストレスは、アクネ菌のエサとなる皮脂の分泌を増加させます。

よって、ストレスを緩和して、
ニキビの原因となるアクネ菌の増加を抑えることが大切です。

これらのように、ビタミンCには、
ニキビ対策に対する働きがありますので、
本日のレシピでビタミンCをたっぷり補ってくださいね☆彡

本日使用した食材では、
カボチャ、キャベツ、ピーマンにビタミンCが多く含まれていますよヾ(・ω・ )

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 514 kcal( 27 %)
タンパク質 20 g( 28 %) ビタミンB1 0.19 mg( 19 %)
脂質 15.3 g( 33 %) ビタミンB2 0.27 mg( 24 %)
炭水化物 71.2 g( 24 %) ビタミンB6 0.47 mg( 47 %)
カリウム 839 mg( 47 %) ビタミンB12 1.3 mg( 66 %)
亜鉛 5.5 mg( 79 %) ビタミンC 50 mg( 63 %)
1.9 mg( 26 %) 食物繊維 5 g( 28 %)
ビタミンA 232 μg( 52 %) 食塩相当量 3.1 g( 35 %)
ビタミンE 2.1 mg( 26 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、主菜で旬の『ピーマン』を使用しました(^^)

ご存じのように、ピーマンは、
栄養素がたくさん含まれている野菜です。

その中でも、ピーマンには、
ビタミンCが多く含まれているのですが、
ビタミンCは、熱に弱い物質のため、
火を通すと構造が崩れ、体に摂取できる量が減ってしまいます(´□`、)

そんなときに、すばらしい働きをしてくれるのが、
ピーマンに含まれている『ビタミンP』ですっ!!

ビタミンPとは、「ビタミン」ではなく、
ビタミンのような働きをするポリフェノールの一種です。

ビタミンPが含まれていることによって、
ピーマンのビタミンCは、熱から守られているのです。

そのため、本日のレシピのように炒めものでピーマンを使用しても、
ビタミンCの損失は少なくてすみます♪

旬のピーマンを楽しんで、
効率よくビタミンCを摂取してくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

ダイコンとジャガイモのスープがとても美味しかったです。あっさりした具材に、コンソメスープがしみこんでいて、ほっとしました。副菜の、浅漬けのピリ辛風味はごはんがすすみました。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

主菜は、カボチャの甘さが広がり、とてもおいしかったです。
副菜は、旬だからか、オクラが立派に見えました。喜屋武さんのご飯で、夏野菜が使われているのを見るたびに、夏野菜メニューを家でも作ろうと思うのですが、なかなか作れていません。カレーくらいしか思い浮かばなかったのですが、今日のような和え物も良いですね。他に、おすすめの味付けなどありますか?

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

カボチャがとけて、主菜全体に甘さが出ていました。ニンジンが一層甘かったような気がします。副菜は大きめの具がゴロゴロと入っていて、食べ応えがありました。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

スープの具材が、初めて食べる組み合わせでした。ダイコンとジャガイモ。薄味ですが、それぞれの野菜の味がしっかりとしました。メインのカレー味が残ることなく、さっぱりとして、おいしかった。スープにお酢を入れても、おいしそうですね。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

副菜は、冷製の煮物をイメージして調理しました。そのため、ナスビを塩もみして脱水をするのではなく、レンジで温めて水分を減らすことなく味付けをしたり、少し大きめに切ったりしています。
高橋さん、個人的に旬の食べ物は、シンプルに素揚げに塩をふって食べるものが一番おいしいと思います。簡単に作れるものだったら、ピクルスがおススメです♪

主菜のプルコギは、甘めの味付けですが、カボチャを使用して、自然な甘味もプラスしました。そのため、お子さまでも食べやすい味になっています(^^)

汁物で使用したジャガイモとダイコンは、味がしみ込みやすい食材だったので、野菜の味を主張しすぎず、やさしい味になっていたのかもしれませんね。
濱谷さん、冷麺のようにお酢を使用すると、もっとさっぱりした味になりそうですねっ!!

 


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