献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • シミ
  • しわ
  • 脂性肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、副菜に『カニ缶』を使用しました♪

なので、今日は、カニ缶についてお話ししますね(^^)

カニ缶は、ビタミンEを豊富に含んでいます。

ビタミンEは、血行促進や抗酸化作用の働きをするので、
肌のしわやシミを改善するために必要な栄養素です。

また、カニ缶には、
細胞分裂に必要な亜鉛も多く含まれています。

カニ缶は、肌にうれしい栄養素が多く含まれている食品ですが、
塩分が高いので、食べ過ぎに注意してください(´・ω・)

ところで、カニ缶は、薄い紙で包まれていますよねσ(・n・)

あの紙は、『硫酸紙』と呼ばれるもので、
缶の内側の変色を防ぐ働きをしています。

硫酸紙といっても、
実際に硫酸を含んでいるわけではないので、ご安心くださいね☆彡

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 515 kcal( 27 %)
タンパク質 23.1 g( 33 %) ビタミンB1 0.19 mg( 1 %)
脂質 15.2 g( 33 %) ビタミンB2 0.34 mg( 1.1 %)
炭水化物 69.4 g( 23 %) ビタミンB6 0.41 mg( 41 %)
カリウム 688 mg( 38 %) ビタミンB12 1.7 mg( 86 %)
亜鉛 3.8 mg( 7 %) ビタミンC 61 mg( 76 %)
2.8 mg( 7.5 %) 食物繊維 5.8 g( 32 %)
ビタミンA 190 μg( 450 %) 食塩相当量 2.4 g( 27 %)
ビタミンE 1.7 mg( 8 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、亜鉛をたくさん含んだ【脂性肌対策】レシピです♪

脂性肌の方は、皮脂が過剰に分泌されている状態です。

皮脂は、空気に触れているため、酸化されやすくなります。

すると、肌のバリア機能は低下し、
乾燥肌の原因になってしまいます。

すると、肌荒れを予防するために皮脂が分泌されます。

ですので、このような皮脂分泌のサイクルを防ぐために、
皮脂の酸化を予防することが大切です。

本日のレシピに多く含まれている亜鉛は、
酸化を予防する酵素の材料です。

なので、脂性肌の対策を行うために、
亜鉛をたっぷり摂取し、皮脂の過剰分泌のサイクルを予防しましょう☆彡

本日使用した食材で亜鉛をたくさん含んでいるのは、
鶏肉とカニ缶ですよ(◎・∀・)ノ

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

オイスター炒めの鶏肉がどれも柔らかかった^^そして、キクラゲたっぷりで嬉しかったです。喜屋武さんの料理をいただくようになってから、私にとってキクラゲの存在感が大きくなりました。シャキシャキの歯ごたえはたくさん噛め、満足感が増します。副菜もとってもおいしかったです。カニは、カニ缶でしょうか?自炊でなかなかカニを使うことはないのですが、缶詰なら挑戦できるかな・・・(高そうだけど)

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

スープのセロリが、煮てあるはずなのに、しゃきしゃきしていてとても美味しかったです。そして、私も副菜のカニに衝撃を受けました。カニをあんかけに使う料理をしたことがなかったのですが、カニ缶なら簡単にできそうですね。あまった身の使い方も教えてほしいです。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

今日のスープは、セロリがよく香っていました。これまでにも、セロリの入った汁物はたくさんありましたが、こんなに香っていたのは初めてです。一緒に使う食材や、味付けによるのでしょうか?とてもおいしかったです。
そして、カニの餡かけは、特別感があって、テンションが上がりますね!以前、喜屋武さんに教えていただいてから、カニ缶が気になっていましたが、まだ買っていません。でも、今日の副菜を食べて、近いうちに、絶対に買って使ってみようと思いました。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

副菜はとてもやさしい味付けでした。これは、カニの味を堪能できるように、と薄味にされたのでしょうか。主菜は、鶏肉がたくさん入っていて大満足でした。あと、今日はキクラゲが多いかな?と思いましたが、いつもよりも多く使われていたのでしょうか。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

カニ餡の副菜の淡白な味と、パンチのある主菜のオイスター味の組み合わせが良かったです。淡白な味はおいしいものの、他に組み合わせる食材で、生かせることも、反対に殺してしまうこともあるなと、難しいメニューだと思ってます。喜屋武さんの献立を参考にしてみます。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

副菜のカニのあんかけは、カニ缶の汁も利用しているので、うま味がギュッと詰まっています。カニ缶を使用した他の料理は、チャーハンや卵とじなどがオススメです。どちらの料理も、カニのうま味をしっかり感じることができると思います(^^)カニ缶は物によって金額が大きくことなりますので、お安い物ときを狙って、少しストックしておくことがオススメです。

主菜の鶏肉は、酒をしっかりもみこむことで、やわらかな仕上がりになります(^^)時間があれば、塩麹をつけこんだ鶏肉を使用してもいいですね♪あと、キクラゲの量はいつと同じくらいの分量です。久しぶりに使用したので、多く見えたのかもしれないですね(^^;)食感がよいので、炒め物にもぴったりの乾物です♪

汁物のセロリは、切っているときには香りをあまり感じなかったのですが、スープにするとよく香っていましたね。今が旬の食材なだけあって、香りも食感もよくなっていますね。

食材の組み合わせは、味と調理方法がかぶらないようにしています。濃い×淡白で塩分の調整にもなりますので、参考にしていただけると嬉しいです(^^)

 


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