献立

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンB6を豊富に含んだ【しわ対策】レシピです♪

肌は、奥のほうから表面へと徐々に生まれ変わります。

そのため、今の時季は、夏の紫外線によって肌の奥に受けたダメージが肌表面へと現れやすく、肌のハリも失われがちな季節です。

しかし、希望を捨ててはいけません(`・д・)ノ

肌は、生まれ変わりを続けているので、栄養をしっかり与えると、失われたハリが少しずつ戻ってきます!!

本日のレシピにたっぷり含まれているビタミンB6は、たんぱく質の分解と合成をサポートする働きがあり、肌の新陳代謝を促します。

夏の紫外線でダメージを受けた肌の生まれ変わりを促すために、本日のレシピでビタミンB6を摂取してくださいね☆彡

本日使用した食材では、サツマイモと鶏肉にビタミンB6が多く含まれていますよ(´・v・)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 547 kcal( 29 %)
タンパク質 18.3 g( 26 %) ビタミンB1 0.23 mg( 23 %)
脂質 18.1 g( 39 %) ビタミンB2 0.27 mg( 25 %)
炭水化物 75.1 g( 25 %) ビタミンB6 0.44 mg( 44 %)
カリウム 759 mg( 42 %) ビタミンB12 0.4 mg( 18 %)
亜鉛 2.5 mg( 36 %) ビタミンC 36 mg( 45 %)
1.7 mg( 22 %) 食物繊維 4.5 g( 25 %)
ビタミンA 174 μg( 39 %) 食塩相当量 2.2 g( 25 %)
ビタミンE 1.5 mg( 19 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、旬のカブを汁物で使用しました♪

カブは、根と葉の部分で栄養価が大きく異なる食材です。

根の部分は、水分が多く栄養素は少ないのですが、『ジアスターゼ』という酵素を多く含んでいます。

『ジアスターゼ』には、でんぷんを分解する働きがあり、胃の働きを助けます(^^)

消化不良を起こしているときには、ぴったりの食べ物です。

続いて、葉の部分に多く含まれている栄養素は、βカロテンとビタミンCです。

βカロテンは、体内でビタミンAが不足しているときに変換され、ビタミンAとして働きます。

ビタミンAは、肌のターンオーバー(肌細胞の生まれ変わり)を促したり、粘膜を強化して、身体のバリア機能を高めます。

そして、ビタミンCは、コラーゲンの生成に関与したり、しわやシミの原因となる肌細胞の酸化を予防します。

本日は、根の部分を使用していますが、葉の部分は炒め物や汁物などに使用できます。

根の部分と葉の部分は、身体の中で違う働きをするので、両方を食べるようにしてくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

サツマイモがたくさん入っていて嬉しかったです。一見、和風の煮物に見えましたが、マスタードの香りが効いていて、洋風のほっとする味でした。コールスローは「野菜を食べています」という実感がわくのもいいです。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

主菜の味付け、とっても新しかったです。鶏肉は柔らかくて、かつ、歯ごたえ十分でとってもジューシーでした。鶏肉とサツマイモがあんなに相性がいいなんて、新しい発見でした。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

主菜は、最初に食べたときに、マスタードのピリッとした感じが強いと思いましたが、食べ進めるうちに、サツマイモの甘味が口の中に広がりました。辛い調味料と、甘い食材も、よく合うのですね!また、黄色っぽく、甘い小さなサツマイモと、大きくしっかりとしたサツマイモがありましたので、入れるタイミングを変えていたのかと思いましたが、種類が違ったのですね。種類によって、同じ調理時間でも、出来上がりが違っていたので、驚きました。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

久しぶりのマスタード煮、やっぱりおいしかったです!スープまで飲みきりました^^スープには、ほろほろとほぐれたサツマイモが溶け込んでおり、最後まで楽しめました!コールスローは口に入れるとさっぱりとするので、濃い味レシピと一緒に出てくると嬉しいです。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

サツマイモとコンソメの味がケンカすることなく、とても相性がよかったです。おいしい。サツマイモのポタージュスープもおいしそうですね。コールスローもセロリの食感がサクサクとして、おいしかった!いろんな野菜をコールスローに入れられるんだ!と新発見でした。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜は、マスタードの風味をきかせた煮物でした。調理工程の後の方で加えることで、マスタードの風味を残しています。ポトフにも煮た味わいなので、煮汁も多めに入れました。
また、今回は、2種類のサツマイモを使用してみました。煮崩れの違いがありますね。今回は、『高系14号』と『紅あずま』を使用しました。煮物には、『高系14号』が適していました。
古市さん、肉類とイモ類の組み合わせは鉄板ですね。また別の組み合わせもレシピで提供していきますね(^^)

副菜のコールスローには、セロリを使用しました。細かい野菜がたくさん入っているので、下田さんのコメントにもあるように、『野菜を食べたー!!』という実感がありますね。意識しながら食べることは重要なので、(体は思い込みによって働きが変わったりします)しっかり意識して食べてくださいね(^^)

 


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