献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • シミ

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、鉄分をたくさん含んだ【シミ対策】レシピです♪

シミの原因となるのは、メラニン色素です。

メラニン色素が排出されず、肌にとどまることでシミを作っています。

そのため、シミを防ぐには、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)を促し、メラニン色素を排出することが重要です(`・д・)

本日のレシピに多く含まれている鉄分は、ターンオーバーに必要な酸素を届ける『ヘモグロビン』の材料です。

また、本日のレシピには、鉄分の吸収率を高めるビタミンCも豊富に含まれています。

鉄分とビタミンCを併せて摂取して、ターンオーバーを促し、シミの対策を行っていきましょう☆彡

本日のレシピでは、以下の食材に鉄分とビタミンCが多く含まれていますよ(^ω^)
鉄分:コマツナ、鶏肉、切干大根、キクラゲ
ビタミンC:コマツナ、カボチャ、ミズナ

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 512 kcal( 27 %)
タンパク質 20.3 g( 29 %) ビタミンB1 0.23 mg( 23 %)
脂質 15.7 g( 34 %) ビタミンB2 0.39 mg( 35 %)
炭水化物 71.4 g( 24 %) ビタミンB6 0.4 mg( 40 %)
カリウム 1047 mg( 58 %) ビタミンB12 0.8 mg( 41 %)
亜鉛 2.8 mg( 40 %) ビタミンC 38 mg( 48 %)
4.8 mg( 64 %) 食物繊維 8.4 g( 47 %)
ビタミンA 311 μg( 69 %) 食塩相当量 2.4 g( 27 %)
ビタミンE 2.1 mg( 26 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

先日、友人と京都に行ってきました(^^)

そのため、本日は京都の食事についてお話をします♪

京都には、『おばんざい』とよばれるものがあります。

下の写真が『おばんざい』です。
↓↓

『おばんざい』

『おばんざい』とは、京都の一般家庭で作られている『おかず(惣菜)』のことです。

飲食店では、大きめのお皿に盛られているおかずの中から、食べたいものを選び、一皿に一品ずつお皿に入れて、提供してくれます。

今では、京都の飲食店などの看板でよく見かける言葉ですが、昭和の中ごろまで、あまり一般的な言葉ではなかったそうです(・o・)

一説によると、新聞社の京都支社が『おばんざい』というタイトルで、京都料理を紹介するコラムを載せたことから広まったと言われています。

『おばんざい』は、お店によって味がまったく異なります。

京都を訪れた際には、さまざまな個性を楽しめる『おばんざい』をぜひ食べてみてくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

胡椒がぴりっと利いていてとてもおいしかったです。柚子の部分はあまり感じなくて、洋風な味付けのように思いました。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

長ネギのお味噌汁が、ほっとしました。寒くなってきたので、温かいお味噌汁が体に染み渡りますね。主菜は鶏肉が今日もふわっとしていて美味しかったです。ユズ胡椒の味付けだったんですね。いろんな調味料があると、食材は一緒でもいろいろ楽しめますね!

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

主菜は、しっかりとした味付けで、おいしかったです。鶏肉は、特に味がしっかりと付いていましたが、先に鶏肉だけ味をつけていたのでしょうか?
副菜は、カボチャの効果か、甘味がありました。辛味のある主菜とは、味のコントラストがあり、良い組み合わせでした。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

主菜がおいしかったです。調味料がユズ胡椒と醤油だけだったので、今すぐにでも挑戦できる味付けだなと思いました。甘さも少しありましたが、お砂糖が入っているのでしょうか。お味噌汁のキクラゲはコリコリしていて食感を楽しめました。いつもの喜屋武さんのレシピなら、主菜のほうにキクラゲが入っていそうですね。新しい挑戦ですね!

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

辛味があるなあ~と思いながら、レシピを見るまでは、ユズ胡椒とわかりませんでした。プリプリとしたお肉の甘みと辛味が合っていましたね。パンチがあって、ご飯がすすみました。お子さんには、大根おろしをかけたりすると、食べやすそうですね。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

今回は、他の野菜の味を楽しめるように、主菜の鶏肉だけをユズ胡椒で炒めました。野菜には、軽くしか味をつけず、鶏肉のユズ胡椒の辛味を利用することで、塩分を抑えています。
濱谷さん、大根おろしとの相性もよさそうです。野菜を炒めるときに塩コショウを少し加えているのですが、味付けをせずに、おろしポン酢をかけてもおいしそうですね(*´ー`)

副菜は、切り干し大根と一緒に旬のナスとカボチャを炊きました。ナスには、だし汁がギュッとしみこみ、カボチャには甘さがありました。切り干し大根を炊くときは、うすあげとニンジンになることが多いのですが、本日のような材料でも相性はばっちりです♪

平山さん、中華スープには、キクラゲをよく使用するのですが、味噌汁ではあまり使用したことがありませんでした。コリコリの食感を楽しんでいただけてよかったです(^^)

 


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