献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • シミ
  • しわ
  • 脂性肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、βカロテンをたっぷり含んだ【脂性肌対策】レシピです♪

皮脂は、肌の表面に分泌されるので、空気中の酸素と反応して、酸化されます。
このときに発生する活性酸素が、肌にとってはクセモノです。

身体に害を与えなければ良いのですが、残念なことに、肌細胞を傷つけ、シミやシワの原因となるのです(´Д` )
脂性肌は、皮脂が過剰に分泌されているため、特に皮脂が酸化されやすい状態だと言えます。

でも、ガッカリすることはありませんよ~
日々の食事からも、皮脂の酸化を防ぐことができます!

例えば、本日のレシピには、活性酸素の働きを抑制するβカロテンが豊富に含まれています。
たっぷり摂って、知らず知らずのうちに起こりがちなシミやシワの肌トラブルを防いでいきましょう。

本日使用した食材では、ニンジン、ピーマン、コマツナにβカロテンが多く含まれていますよ( ^ω^ )

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 489 kcal( 26 %)
タンパク質 20.1 g( 28 %) ビタミンB1 0.18 mg( 18 %)
脂質 15.5 g( 34 %) ビタミンB2 0.3 mg( 27 %)
炭水化物 65.5 g( 22 %) ビタミンB6 0.4 mg( 40 %)
カリウム 827 mg( 46 %) ビタミンB12 1.3 mg( 66 %)
亜鉛 5.4 mg( 78 %) ビタミンC 36 mg( 45 %)
4 mg( 54 %) 食物繊維 6.9 g( 38 %)
ビタミンA 207 μg( 46 %) 食塩相当量 2.7 g( 30 %)
ビタミンE 1.2 mg( 15 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

先日、会社の近くの神社で行なわれていた『とんど祭』に行って来ました(^^)

地域によっては、『どんど焼き』や『どんだら祭』など様々な呼び方で呼ばれています。

どのようなことが行なわれているかと言いますと、正月で飾った注連縄(しめなわ)や松飾り、書初めなどを家から持ち寄り、それらを一箇所に集めて燃やす火祭り行事です。

下の写真は、注連縄(しめなわ)などが燃えている様子です(・o・)
↓↓

注連縄(しめなわ)などが燃えている様子

携帯の充電が切れてしまったので、燃えている様子を写真に撮ることができず、上新田神社のTwitterより写真をお借りしましたσ(^^; )

祭りが始まったときは人が多く、並ばなければ神社の中に入れなかったので、
遠くから燃えている様子を眺めていました。

そして、行列がおさまった頃に、再び神社へ┌( ・u・)┘

そのときに、すれ違う人、すれ違う人が、長さ1mくらいの串に刺さった餅を持っているではありませんかっ!!

「なんだろう??」と気になり、神社に向かうと、売っていました!!

串に刺さった餅が(゜ω゜ )

この餅は、注連縄(しめなわ)などを燃やした残り火で焼いて、1年間健康でいられるように祈りながら食べるそうです。

「なるほど!!だから餅に刺さった串が長かったのか。」と納得しました。

ちなみに、下は餅の写真です。
↓↓

長さ1mくらいの串に刺さった餅

文頭で、携帯の充電が切れたので燃えている様子を撮れなかったという話をしましたが、餅の写真を撮った後に切れたので、餅の写真はバッチリ残っています(`・ω・)b

今年も、私の食いしん坊感は抜けないようです(笑)

今年も健康でいられるように、残り火で焼いた餅をほおばってから家に帰り、さらに夜ご飯をたっぷり食べた私なのでした☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

ホイコーローはキクラゲたっぷりで、コリコリした食感が「たくさん食べてるー!」という感じがして嬉しいおかずです。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

ホイコーロは、豚肉とキャベツだけ、というイメージだったのですが、喜屋武さんの作るホイコーロはキャベツ以外の野菜もたっぷり入っていて、食べると満腹感とともに、満足感もありました!

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

主菜のホイコーローは、本格的だけど、親しみの感じる味で、とてもおいしかったです。中華料理は、本格的な味に作ることが難しく、買ってきたり、食べに行ったりする方がおいしいと思っていました。家で作っても、本格的な味に近づける秘訣はあるのでしょうか?

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

ホイコーローのドロっとしたタレは、食材はもちろん、ご飯にもよく合いますね。いつもよりもご飯の量が多くなってしまいました!副菜はショウガがピリっと効いていました。寒い時期に、嬉しいレシピですね。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

ホイコーローはキャベツのおいしさをしっかりと味わえますね。個人的には、お肉よりもキャベツをおいしく食べられるレシピと思っています。ご飯がついつい進みました。喜屋武さんの味付けは、甘みが強くなくて、大好きな味付けです。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜は、ホイコーローの味付けでした。中華料理となると、市販のタレを買いがちですが、スーパーで買える調味料で作ることも可能です。自分で調味料を作るメリットは、なんといっても辛さや甘さを調節できることです。
本日は、辛味としてトウバンジャンを使用していますが、辛さが苦手な方は、トウバンジャンの変わりにコチュジャンを使用したり、砂糖の量を増やしたりして自分好みの味にしてくださいね。
高橋さん、中華料理は味が複雑なので、本格的な味を出そうと思うと難しいですよね。本日のレシピは、手に入りやすい調味料で作っているので、ぜひチャレンジしてみてください♪また、秘訣とまではいきませんが、火力もポイントになるので、調味料を入れたときは、強火でしっかり炒めてくださいね(^^)
濱谷さん、ホイコーローはキャベツを味わえるレシピですね!ご飯とも相性が良かったようで嬉しいです♪

副菜は、ゴマ油の風味がポイントの和え物です!カブはダイコンと比べると辛味がないので、食べやすいおろし和えになっていますよ。
平山さん、しょうがは血行をよくする働きがあるので、寒い時期にはぴったりの食材ですね。身体の中から温めて寒い季節を乗り切りましょう♪

 


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