献立

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、亜鉛をたっぷり含んだ【シミ対策】レシピです♪

シミの原因として、活性酸素があります。

肌細胞が活性酸素に攻撃されると、肌細胞を守るためにメラニン色素の生成が促されます。
そして、作られたメラニン色素が体外へ排出されず、肌にとどまると、シミになるのです(´Д` )

このように見ると、「活性酸素って、悪者なんだ!!」と思ってしまいますよねσ(^^;)

しかし、問題となるのは、活性酸素が必要以上に増えたときです。

実は、活性酸素には、もともと、病原菌などから体を守る働きがあります。

私たちは、呼吸をしているので、口や鼻から常にウイルスや細菌が体内に侵入してきます。
それでも病気に成りにくいのは、活性酸素の働きによるものです。

つまり、私たちが健康でいるために、活性酸素の働きは、必要不可欠なのです(°_°!!

ただ、体内に活性酸素が増え過ぎてしまうと、細胞を攻撃し始めてしまうというわけです。

活性酸素を一言で表すなら、『昨日の友は今日の仇』のようなものですね(笑)
身体を守ってくれていると思ったら、急に手のひらを返して攻撃を始めてくるので(^^;)

活性酸素が必要以上に分泌されると、『SOD』という酵素によって除去されます。

ですから、体内にSODがちゃんとあれば、活性酸素をおそれる必要はありません♪

そのため、SODを作るときに必要な【亜鉛】の摂取がオススメです。

本日のレシピには、亜鉛が豊富に含まれていますので、過剰な活性酸素によってシミが現れるのを予防するために、に役立ちますよ☆彡

本日使用した食材では、豚肉に亜鉛が多く含まれていますよ( ^ω^ )

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 447 kcal( 24 %)
タンパク質 20.7 g( 29 %) ビタミンB1 0.81 mg( 81 %)
脂質 10.9 g( 24 %) ビタミンB2 0.37 mg( 34 %)
炭水化物 64.7 g( 22 %) ビタミンB6 0.51 mg( 51 %)
カリウム 869 mg( 48 %) ビタミンB12 0.2 mg( 11 %)
亜鉛 2.8 mg( 40 %) ビタミンC 58 mg( 73 %)
1.6 mg( 21 %) 食物繊維 4.1 g( 23 %)
ビタミンA 241 μg( 53 %) 食塩相当量 2.3 g( 26 %)
ビタミンE 1.9 mg( 23 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

先日、祖母の家がある沖縄に行ってきました!

なので、本日は、あまり知られていない沖縄の美味しい食べ物をご紹介したいと思いますヾ(‘ω’*)

本日ご紹介するのは、下の写真の食べ物です。
↓↓

ピーナッツ

こちら、ピーナッツです。

このピーナッツと言えば、収穫量が多い千葉県や茨城県をイメージしますが、沖縄の『伊江島』でも特産物として作られています。

沖縄のピーナッツの特徴は、大粒でとっても香ばしいことです。

沖縄では、『島ピーナッツ』と呼ばれていて、(そう呼んでいるのは私の親戚だけかもしれませんが…σ(^_^; ))泡盛との相性がバッチリ!!

「島のもの(泡盛)は、島のもの(ピーナッツを含む沖縄の食べ物)と食べるのが一番」と私の叔父がよく言ってます(^^)


一般的に、「ピーナッツを食べるとニキビができる」と、言われていますよね。

しかし、このことに医学的な根拠はなく、ピーナッツを食べる人の体質やピーナッツの食べ過ぎによるものではないかと指摘されています。

むしろ、ピーナッツには、【美容ビタミン】といわれるビタミンB2や【若さを保つビタミン】といわれるビタミンEを豊富に含まれているのです(^o^)/

ピーナッツに含まれている脂質の量を考慮すると、オススメ摂取量は、1日に5~6粒。

沖縄のピーナッツはとってもおいしいので、食べ過ぎには注意をしていただきたいのですが、沖縄に行かれた際には、ぜひ食べてみてくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

ニンニクバターの味付けがとてもおいしかったです。副菜は見た目シンプルですが、味がしみ込んでいて、1つずつ味わっていただきました。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

副菜のニンニクバターの味付けは、お酒にピッタリあいそうだなと思いました。晩酌のあてとして、作ってみます!

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

副菜は、ニンニクバターという濃い目の味付けでも、具材があっさりとした野菜でしたので、パクパク食べてしまいました。今日のようなメニューだと、野菜1つ1つの味を楽しめるので、良かったです。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

ニンニクとバターの香りに食欲がそそられ、お箸がすすみました。パプリカの甘みが引き立ちますね!洋風煮物も良い香りでした。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

ニンニクバターの味付け、いつも「後を引くおいしさだなー。食べたことあるけど何の味??」と思いながらいただきます。ニンニクは普段自分のレシピに取り入れるのに勇気がないのですが(強く出てしまったらどうしよう??という不安があります)、喜屋武さんのレシピはその後気になることが無いほどのほのかさなので、その良い塩梅を取り入れたいなーと思っています。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

副菜は、バターを2回に分けて炒めています。そのため、バターの香りがよいレシピです(^^)
また、にんんくは、弱火でじっくり香りがでるまで火にかけることがポイントです。こうすることで、香りがひきたつ炒め物にすることができます。
高橋さん、野菜の味を楽しめる味となって良かったです♪新鮮なお野菜が手に入ったときにもオススメの味付けです。
濱谷さん、にんにくは多く使用すると強烈な味になるので、少し使いづらい印象があるかもしれませんね。レシピではチューブのものを使用しています。チューブのものは比較的香りが弱いので、少々多く入れてしまっても香りはきつくなりにくいです。ぜひチューブのにんにくを調整しながら使ってみてください(^^)

主菜は、材料とコンソメを加えて火にかけるだけの簡単レシピです。冷蔵庫にあるあまっている材料でもすぐに作れますので、ぜひお試しくださいね。

 


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