献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • しわ

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、鉄分とビタミンCをたっぷり含んだ【シワ対策】レシピです。

肌のハリを保っているコラーゲンは、
特殊なたんぱく質が材料になっています。

特殊なたんぱく質は、体内で合成されているのですが、
この作業を行うためには、鉄分とビタミンCが必要になります。

また、コラーゲンの構造は、3重のらせん状になっています。

ビタミンCは、らせん状の構造を保つためにも必要な栄養素なのです。

ですので、シワ対策をおこなうために、
本日のレシピで鉄分とビタミンCをたくさん摂取してくださいね☆彡

本日使用した食材では、
鉄分:牛肉、ヒジキ
ビタミンC:カボチャ、ピーマン、ブロッコリー に多く含まれていますよヾ(・ω・ )

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 492 kcal( 26 %)
タンパク質 19.8 g( 28 %) ビタミンB1 0.22 mg( 22 %)
脂質 14.7 g( 32 %) ビタミンB2 0.34 mg( 31 %)
炭水化物 68.9 g( 23 %) ビタミンB6 0.46 mg( 46 %)
カリウム 881 mg( 49 %) ビタミンB12 1.3 mg( 64 %)
亜鉛 5.6 mg( 79 %) ビタミンC 57 mg( 72 %)
3 mg( 39 %) 食物繊維 5.9 g( 33 %)
ビタミンA 239 μg( 53 %) 食塩相当量 2.5 g( 28 %)
ビタミンE 2.6 mg( 33 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

先日、スタッフ総出でバスツアーに参加し、
岡山へ行ってきました(^^)

このツアーの模様を、
本日と明日の2日に分けて、お話ししていきます♪

それでは、早速。

今回利用したバスツアーは、
お昼ご飯にバイキングを食べ、イチゴ狩りへ行き、
梅林を散策するという内容でした。

私は、行く前から、バイキングとイチゴの食べる比率を考えていたのですが、
食いしん坊な私に対し、スタッフみんなから、
『いや、そんなん気にせんでも、喜屋武さんなら食べられるやろ(・o・)』
と、言われてしまいましたσ(^^;)

そして、いよいよ当日。

まずは、ドイツをコンセプトにした施設で、
バイキング形式のお昼ご飯をいただきました。

いつもは、いろいろな食べ物を小さく盛っていくのですが、
今回は、イチゴのことを考えて一口ずつ盛っていきました。

しかし、ドイツ料理がメインだったので、
さまざまな種類のソーセージ料理がありました(*´ー`)

『とりあえず、ソーセージは食べておかないとっ!!』
と、思った私は、ソーセージ料理を片っ端からお皿へ乗せていきました。

そんな私のお皿を見た濱谷は、
『喜屋武さんのお皿の肉の量、すごいなぁ…』
と、ひとこと。

確かに、私のお皿は茶色にそまっていました(汗)

いつもは、野菜を多めに食べるようにしているので、
今回の肉が中心の食事は、思っていたよりも強敵でした。

そのため、戦い疲れた私は、
大好きなチーズケーキを少ししか食べられませんでした(´n`;)

後悔を残さないためにも、
優先順位を考え、計画的に行動しなければと、
チーズケーキを食べられぬ悔しさから学んだ私なのでした(>Д<)

明日は、イチゴ狩りと梅林で出会った謎なおじさんのお話をします。
お楽しみに☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

スープにいつもより塩味を感じました。たぶん、入ってないと思うのですが^^; 最近「体が疲れているかどうかで同じものでも甘く感じたり、苦く感じたりする」という話を聞きました。だとしたら、毎日食べているものでも味が違って感じることがあるし、同じ物を食べても一人ひとり感じ方が違うんだなぁと思うと、一度一度の食事でさまざまな感性が養われるように思います。副菜の、セロリとヒジキの組み合わせも新鮮でおいしかったです!

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

喜屋武さんの料理を食べるようになってから、セロリが大好きになりました!そして、セロリの色々な調理方法をみて、いつもびっくりします。今日のヒジキとアスパラの組み合わせも、とっても新鮮でした!あと、おつゆの色使いに、春を感じました。ブロッコリーの緑がとてもキレイでした。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

今日の副菜は、ヒジキとセロリとアスパラの組み合わせが斬新でした!また、ヒジキといえば煮物、煮物とえば醤油ベースの味、というイメージが強いです。ですから、一口食べて、想像していた味と違っていて、その食べたことのない味に驚きました。今後も、斬新なメニュー、期待しています!

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

ワインビネガーは、鼻からツンと刺激されるような酸味がありますね。お酢よりも酸味が強いように感じました。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

汁物のブナピーの味が、しっかりと出ていました。一般的なぶなしめじよりも、うまみがあるものの癖がないので、しっかりと味を出すお料理に向いているなとおもいました。ブナピーのポタージュなどもおいしそうです。また副菜のセロリとヒジキの組み合わせ、おいしいですね!ヒジキの独特な味をセロリが引き締めているので、ヒジキが苦手な人にもたべれるのではないかな?と思いました。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

副菜のヒジキは、煮物だけじゃなくて今回のようにサラダとして使えます。また、ヒジキは乾物なので、保存期間も長く、使い方次第で重宝しますよ♪
また、ヒジキが苦手な方は、本日のレシピのように、香りのある野菜と一緒に食べることをオススメします。
平山さん、普段の食堂で使っているお酢は、コンブを漬けているので酸味が少しマイルドになっています。酸味が気になるようでしたら、耐熱容器にワインビネガーを入れてラップをふわりとかけ、レンジで20~30秒程温めると、酸味がマイルドになりますので、お試しください(^^)

汁物のブロッコリーは、茹ですぎると色が変わってしまうので、温めたものを後入れしています。
すぐに食べるのであれば、汁物と一緒に湯がいても大丈夫です。

味は、その人の体が欲しているものをおいしいと感じるようになっているみたいです。本で読んだことがあるのですが、『効果的な漢方薬が数種類あるときは、患者さんに一度味見をしてもらって、その人がおいしいと感じたものを提供している』という話を読んだことがあります。いろいろな食材の味を体験して、選択肢を増やすことは、自分の体のためにもなりそうでうすね。

 


ページトップへ