献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • しわ

他にもこんなお悩みにおすすめ

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  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、亜鉛をたくさん含んだ【しわ対策】レシピです♪

亜鉛は、細胞の分裂に関係している栄養素です。

そのため、亜鉛が不足すると、肌にハリを与えている【コラーゲン】の細胞分裂に影響をおよぼし、新しいコラーゲンが作られにくくなってしまうのです(>д<)

このように、シワの対策に必要な亜鉛なのですが、体内への吸収率が低い栄養素です。

しかしっ!!ご安心ください(`・д・)ノ

亜鉛は、ビタミンCと併せて摂取することで、体内への吸収率がアップしますd(・ω・ )

本日のレシピには、亜鉛だけではなく、ビタミンCもたっぷり含まれていますので、シワの対策にぴったりですよ☆彡

本日使用した食材では、
亜鉛:鶏肉
ビタミンC:ピーマン、プチトマト に多く含まれていますよ(*´u`)ノ

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 535 kcal( 28 %)
タンパク質 21 g( 30 %) ビタミンB1 0.22 mg( 22 %)
脂質 17.3 g( 38 %) ビタミンB2 0.31 mg( 29 %)
炭水化物 72.7 g( 24 %) ビタミンB6 0.39 mg( 39 %)
カリウム 934 mg( 52 %) ビタミンB12 0.8 mg( 41 %)
亜鉛 2.7 mg( 38 %) ビタミンC 37 mg( 46 %)
2.1 mg( 28 %) 食物繊維 5.1 g( 28 %)
ビタミンA 208 μg( 46 %) 食塩相当量 3 g( 34 %)
ビタミンE 1.4 mg( 18 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

先日、友人と沖縄に行ってきたので、本日から、沖縄で出逢った食べ物についてお話をします♪

まず、ご紹介するのは、下の写真の食べ物です(◎・u・)ノ
↓↓

『ちんびん』

コチラは、『ちんびん』で、沖縄のおやつです(・∀・ )

小麦粉と黒砂糖を水でとき、薄く伸ばして焼いたものをクルッと巻いています。

いわば、クレープのようなものですね(^^)

ちんびんは、中に何も入っていないのですが、素朴な味で、一度食べるとクセになります!!

私はちんびんが大好きなので、沖縄を訪れた時は、毎回、ちんびんの粉を買って帰りますd(´ω`)

今回も、もちろん買いました(笑)
↓↓(下の写真がちんびんの粉です。)

ちんびんの粉

これで、少しの間は、おうちでもちんびんを楽しめます♪

次回は、別の沖縄のおやつをご紹介します。

お楽しみに☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

鶏肉の照り焼き、まず食べやすいサイズ感が良かったです。しっとり柔らかくておいしかったです。副菜の昆布和え、もうすっかり好物です。どんな野菜でも昆布で和えると旨みが出るので、家でも時々作ります。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

主菜の鶏肉が、皮はぱりっと焼けているけれども、身はしっとりしていて美味しかったです。味も、薄味だけどしっかりと鶏肉にしみ込んでいましたね。そしてお味噌汁は、最初、具はしめじだけだと思って箸を入れたら、山芋が出てきたので驚きでした。山芋は、おなかに溜まる食べ物なので、カロリー的にご飯と一緒に食べてもいいのか、いつもおどおどしながら食べてましたが、喜屋武さんのレシピなら安心!と思って食べられました。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

副菜の、トマトと昆布とセロリの組み合わせが新しく、おいしかったです。昆布と合わさることで、トマトの酸味が少しやわらいだように感じました。また、セロリの味も強く出すぎず、うまく混ざり合っていました。
主菜は、鶏肉が柔らかく、そして、香ばしかったです。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

鶏肉がふっくらと柔らかくて、簡単に噛みきることができました。照り焼きは安定して美味しい味付けですね!(高カロリーだから、我慢しますが、大好きなマヨネーズによく合うんです♪)スープのヤマイモは、角切り?のものが多いですが、すりおろしたヤマイモを入れる、なんていうのもおもしろそうですよね。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

トマトと昆布の組み合わせが新鮮でした。なんというのか、トマトの酸味が梅の酸味のような、和の酸味のように感じられました。お米とも相性が良くなり、不思議な感覚でした。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

鶏肉は、最初に強火で焼くことで、肉汁が逃げないようにしています。そのためしっとりとした食感になっています。お箸でも食べられるように、最初に切っておくことがオススメです。

副菜は塩昆布で簡単に作れる和えものです。塩昆布には、うまみ成分が含まれていますのでどんな食材でも、簡単においしく仕上がります♪
また、今回使用しているプチトマトにもうまみ成分が含まれていますので、塩昆布との相性もばっちりです。
下田さん、おうちでも作ってくれているんですね。嬉しいです♪

古市さん、汁物に使われているヤマイモですが、実は、イモ類のなかでもカロリーが低めの食材なんです。また、ヤマイモには、食物繊維が豊富な食材なので、腸内環境を整える働きがありますよ(^^)

 


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