献立

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、鉄分をたっぷり含んだ【乾燥肌対策】レシピです♪

鉄分は、『ヘモグロビン』の材料となる栄養素です。

『ヘモグロビン』は、血液中に含まれている赤い成分で、酸素を運ぶ働きをしています。

体は酸素が不足すると、正しく機能することができません。
肌の生まれ変わりも同様です。

酸素が不足して、肌の生まれ変わりのサイクルが遅くなると、肌は水分を保持しにくくなるので、カサカサの乾燥肌を招きます。

そのため、乾燥肌対策には、保湿ケアとともに、身体の酸欠を予防することも大切です。

また、ヘモグロビンは赤い色をしているので、肌の血色が良くなり、くすみの改善も期待されます(^^)

ですので、本日のレシピで鉄分をたくさん摂取して、乾燥とくすみの対策を行なってくださいね☆彡

本日使用した食材では、牛肉とミズナに鉄分が多く含まれていますよ(・ω・´)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 518 kcal( 27 %)
タンパク質 24.3 g( 34 %) ビタミンB1 0.3 mg( 29 %)
脂質 16.4 g( 36 %) ビタミンB2 0.4 mg( 37 %)
炭水化物 66.6 g( 22 %) ビタミンB6 0.5 mg( 47 %)
カリウム 1034 mg( 57 %) ビタミンB12 1.7 mg( 87 %)
亜鉛 5.9 mg( 85 %) ビタミンC 34 mg( 42 %)
3.1 mg( 41 %) 食物繊維 5.2 g( 29 %)
ビタミンA 226 μg( 50 %) 食塩相当量 3.2 g( 46 %)
ビタミンE 2.1 mg( 26 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、旬のにんにくを主菜の風味付けで使用しました♪

にんにくには、特有の香りがありますね。

ただ、スーパーでにんにくが売られているときには、香りがきつくないですよね(^^)

にんにくの香りは、アリシンという物質で、切ったり摩り下ろしたときに、にんにくの細胞が傷付けられることで発生するからです。

アリシンは、ビタミンB1の吸収を促す物質です。

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える働きをサポートしています。
そのため、糖質が多く含まれているご飯を主食にしている私たちには、ビタミンB1はたくさん必要になる栄養素です。

糖質が分解できずに体内に余った状態になると、中性脂肪として体内に蓄えられます。

そのため、糖質をエネルギーに変えるビタミンB1は、ダイエットにも重要な栄養素なのです(`・ω・)ノ

体内に余分な中性脂肪をためないためにも、本日のにんにくを使用したレシピでビタミンB1を吸収しやすくしてくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

白和えにマイタケが入るときのこの旨味が加わって美味しいですね。マイタケは年中手に入る食材なので、挑戦しやすいです!

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

白和え大好きです。簡単にできるところが嬉しいです。絹ごし豆腐でしか作ったことがないので、今後、木綿豆腐で挑戦してみます!

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

白和えがおいしくいただけました。ミズナのシャキシャキ感がきちんとのこっているので、混ぜ合わせるタイミングを考えているからでしょうか?不思議でした。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

本日はの副菜は白和えでした。どんな食材にも合う白和えは、使い勝手がいいですね(^^)平山さんのコメントにもあるように、簡単に作れるところも魅力的です。また、肌細胞を作るために必要なたんぱく質が多く含まれている豆腐を使用していることも白和えのオススメポイントです♪
濱谷さん、ミズナの食感は、レンジの温め時間が重要になります。温めすぎると、シナシナの食感になるので、お好みに合わせて温め時間の調節を行なってくだいさね。

主菜は、味付けににんにくを使用しました!にんにくはエネルギーを作るサポートを行なっています。室内と屋外の気温差が大きくなると、身体は温度調節のためにたくさんのエネルギーを消費します。夏バテ防止のために本日のにんにくを使用したレシピでエネルギーを作っていきましょう!

 


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